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ちょっと楽しいスピリチュアルなことや生活で役立つ情報を発信。オススメのカテゴリは「こころ・からだ」「神社・パワースポット」

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泣けなくなった日本人へ。涙を流して心のデトックスしよう。

こころ・からだ

心を震わせよう。

涙のデトックス効果。

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▼目次

 

みなさんは最後に涙を流したのはいつですか?

そしてそれは嬉しかったとき?

それとも悲しかったとき?

 

 心が震えると涙が出ることがありますよね。

涙にはリラックス効果があるばかりか、心のデトックス効果があります。

 

ストレス社会真っ只中の日本。最近は涙を流せない人が増えています。そんな世の中でこそ、涙の蛇口を弛めようじゃありませんか。

 今日は久しぶりに「こころ・からだ」の記事。

 

カナイダ (@kanaidanet) です。

僕は仕事柄、人の心が震えた瞬間によく居合わせます。

それで思うんです。

涙って本当貴重ってこと。

 

人によって表現方法は違えど、嬉しさや悲しさを感じて心は震え、そして涙が出ます。

 

「溜め込んでたものが出たー。」

 

「スッキリしたー。」

 

「なんかわからず泣いてしまった。」

こんな経験もあったり。

 

 最後に泣いたのはいつだろう。

 

あなたの心は固められてる?

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僕たちは、社会を生きるために必要なことを家庭や学校・会社で教わります。

 

でもそこで「〜しなきゃいけない。」と固定観念(思い込み)も植えつけられます。

例えば

  • 「勉強しなきゃいけない。」
  • 「悪いことはしてはいけない。」
  • 「迷惑をかけちゃいけない。」

などなど。

 

そんな固定観念は集団の中、とくに子供の頃などは自分を守るために必要です。

 

でも、ある時期を超えるとその固定観念に苦しめられることもあります。

 

「お兄ちゃんなんだから、しっかりしなきゃ!」と言われ続けられた人が、大人になって人に頼ることが苦手になったり。

 

「人に迷惑をかけたらいけません!」って言われた人が気を遣いすぎて疲れちゃったり。

 

その「しなきゃ」に悩まされてる本人が、今度は別の人に押し付けたり。

「ちゃんとしなさいよ!」って。

 

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「〜しなきゃ病」

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押し付けた人も、押し付けられた人も心が固まり「〜しなきゃ病」が発病します。

とても感染しやすいのでインフルエンザウイルスもビックリです。

 

「〜しなきゃ病」の人は弱い自分を見せることが苦手。「ちゃんとしなきゃの呪文」を呪いのように自分に唱え続けています。

ドラクエでも呪いにかかったらHP減るじゃないですか。もはやあれですよね。

 

そんな生き方はストレス

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でも、実際そんな人はとても多い。

僕もそんな時もあるし。

きっとこの記事を読んでいる人の中にも、まさか自分もそうだって気づいていない人もいるんじゃないでしょうか。

 

自分の心を震わせよう。

人によってツボは違えど、固められた自分を紐解く「入口」が必ず存在します。その「入口」の見つけ方は普段自分が日常で避けている弱点にあることが多いです。

 

その弱点とは他人に見られたくない自分です。 

  • ちゃんとやれない自分。
  • 適当な自分。
  • 無責任な自分。

 

人と比べられたり否定されたりした経験があると、自分の弱点を見せられなくて強がってしまうもの。

 

さらに人に自分の固定観念を押し付けた経験があるとさらに拍車をかけてしまいがちです。

「言った自分はもっと頑張らないと‥。」って。

そういうのは早めに背中から降ろしましょう。

 

降ろすと罪悪感がある?

 それはただの思い込み。罪悪“”です。

ただの感覚。実際、悪くありません。

まずは紐解くきっかけをつくりましょう。

 

とりあえず涙を出そう。

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心のデトックス。

映画をみたり。本を読んだり人によってツボは違うけど、誰しも心が震えるツールは必ず持っているもの。

「え?泣けるものなんてないよ。」

って人も必ず持ってるから、乾いた心に水やりしましょう。

 

 

みんな考えすぎてる。

みんな大人になると自分はこうだって決めつけるし勝手に役割をつけてしまってます。

「私は母親だから。」

とか

「上司だから。」

とか。

 

そんな肩書きはただの言葉です。

時々は降ろしてみてください。いつも頑張ってるんですから。

 

スッキリして新しいことが芽生えてきますよ。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

 

 

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