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ちょっと楽しいスピリチュアルなことや生活で役立つ情報を発信。オススメのカテゴリは「こころ・からだ」「神社・パワースポット」

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【初詣】神社にお参りするときは名前と住所を言おう。お賽銭も静かに。その他参拝のルールまとめ。

こころ・からだ 神社やパワースポット

お願いなんてしまくってもダメだよ。参拝にはルールがある。せっかくなら知っておこう。

神社にハマる最近。

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カナイダです。

こちらの記事にも書きましたが、最近神社にはまっています。小さい頃から自然と近所の神社に行っていたり、昔から神社のことは好きだったんですけどね。最近になって更にハマっている気がします。


それで周りの人たちにいろいろ聞いていると、神社で参拝するときは

名前と住所を言うらしい。

 

え?名前と住所!?言ってないよ。笑

それで知らないって言ったら。

 

「え?知らないの?」って‥。常識なのか。笑

 

今回は参拝方法についてお伝え!

本を読んだり周りから聞いたりして、ある程度参拝のルールを知れたので、今回は神社の参拝についてお伝えしますね。

 

 ▼神社の参拝方法をまとめた目次

 

そもそも神社とお寺は何が違う?

お寺と神社の違いは簡単に言うと。

  • 神社ー鳥居があって日本の神様をまつっているところ
  • お寺ーお墓があって仏像がある。仏教をお伝えするお坊さんがいる。

なるほど。

 

まず鳥居を通過するときは「脱帽」と「お辞儀」をしよう。

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神社を参拝するときは必ず、鳥居やしめ縄などの「入り口」が存在します。その入り口から一歩中に入るとそこは別世界(聖域)なので、そこに入る前に必ず身だしなみを整えます。

  • 帽子をかぶっていたら脱帽
  • ポケットから手を出す

など、自分の見出しを一度チェックしましょう。そこから鳥居の下で、一度お辞儀をします。「入らせて頂きます。」と気持ちを込めて中に入りましょう。

 

参道の真ん中は歩かない。

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参道の真ん中は神様の通り道です。堂々と真ん中を歩くなんて真似はやめましょう。

また、神社によっては右か左か方向を決めている神社があるので立て札の文字にも注意しましょう。(ちなみに伊勢神宮は内宮は右側通行、外宮は左側通行ですよね。)

 

 

手水舎(ちょうずや)での作法。

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ただ手を洗うだけではなく、一般的な作法を知っておきましょう。

手水舎に一礼する。右手で柄杓(ひしゃく)を取り、手水を掬(すく)う。その手水で最初に左手を清める。次に柄杓を左手に持ち替え、同様の動作で右手を清める。次に口をゆすぐためもう一度右手に柄杓を持ち替え、左の手のひらに手水を溜めて口に含む(柄杓の椀に直接口をつけない)。音を立てずに口をゆすいで清め、左手で口元を隠してそっと吐き出す。先の動作で左手をもう一度清める。最後に柄杓の柄を片手で持ち、椀部が上になるよう傾け、柄に手水をしたたらせて洗い流す。柄杓を元の位置に静かに戻し、一礼する 。(Wikipediaより)

ハンカチ持っていなくて、手を振って乾かしている人もいますけど、あれはダサい。作法を知ってやれている人素敵だなって思います。

 

いよいよお社で参拝。

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  1. 拝殿前で軽くお辞儀をする。
  2. お賽銭を入れて、鈴があれば鈴を鳴らす。
  3. 二回深く礼をする。
  4. 二回拍手をする。
  5. 一回深く礼をする。
  6. 最後に軽くお辞儀をして退く。

 

お賽銭は静かに入れよう。

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よく勢いよく投げている人がいますけど、あれはNG。

お賽銭箱には静かに入れます。

「離れたところから勢いよく入れてラッキー。」

はダサいです。笑

お賽銭箱に静かにお賽銭を入れて、鈴があればその後鈴を鳴らしましょう。

 

二礼二拍一礼。

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二回お辞儀をした後、二回拍手を打って最後にもう一度お辞儀をします。神様への挨拶の仕方ですね

※出雲大社など四拍のところもあります。

 

そのときに大切なことが3つ。

それは

①名前と住所を言う。

②参拝できたことに感謝する。

③祝詞(のりと)を言う。

です。

 

 

①名前と住所を言う。

名前を言わないと神様も誰かわからない。

「私が誰であるのか?」を最初にお伝えします。この「個人の特定」は、神様にとっては重要です。家族の無事といっても誰の家族か神様にはわからないからです。だから、私が誰であるのか住所と氏名を神様にお伝えしましょう。名乗るのは神さまへの礼儀でもあります。(成功している人は、なぜ神社にいくのか?/八木龍平/サンマーク出版より引用)

 

②参拝できたことに感謝する

ここに来れたこと自体に感謝をしよう。みんなお願いしすぎ。神様もうんざりですよ。まずは感謝しろってね。

「参拝させていただき、感謝申し上げます」などと感謝を伝え、願いごとを伝えます。あれもこれもお願いするのではなく、ひとつだけです。(成功している人は、なぜ神社にいくのか?/八木龍平/サンマーク出版より引用)

 ③祝詞(のりと)を言う。

「はらいたまえ、きよめたまえ」

祝詞とはお賽銭箱の横や後ろに書いてあることがです。「罪やけがれをとりのぞいてください。」という言葉ですね。それで最後をしめましょう。

 

 

さらに神社には自分を整えるエネルギーがある。

最近はいろんな人が、「ここには神様がいる。」とか「いない。」とか寂しいこと言う人がいますけど、神社って神様の存在もですけど、さらに大切なことがあります。

 

自分を整えることができる。

 

神様がいるいないに限らず大切なこと。

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神社は人々の祈りで溢れています。神様がいるいないは別にして、自分も祈りのエネルギーの一つになって自分を整えるところにも意味があると思うですよね。

その中自分の中で良しとする作法を精一杯やることで、自分を整えるきっかけが生まれるのだと思います。

 

神社の参拝おすすめです。最近行ってない方はとりあえず行ってみてはどうでしょうか。

 

また、今回の記事のきっかけは友達のマイコさんから借りたこの本でした。オススメです!

 

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

 

 

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カナイダでした。

 

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