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ちょっと楽しいスピリチュアルなことや生活で役立つ情報を発信。オススメのカテゴリは「こころ・からだ」「神社・パワースポット」

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男性は出産に付き添ったが良い理由。お産は親と子の三人で力を合わせよう。

こころ・からだ

妻の出産に付き添ったんですが、男性にも出来ることがたくさんあると実感。男性は役立たず?そんな決めつけは気にせずに自分にできることをやろう。お産は親と子供三人がはじめて力を合わせる出来事です。

 

▼目次

 

出産に男性も付き添おう。

お産は親と子供三人で!

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カナイダ(@kanaidanet)です。

突然ですが、お知らせがあります。

実は12月17日に子供が生まれました。

そうです。カナイダは父になりました!

 

まさか僕が父親になるなんて!

 今回、出産に臨む妻にずっと付き添っていたんですが、終えてみると

「これは男性も付き添ったほうがいいな。」って本気で思ったんですよ。

これからご出産される方、出産する奥さんのご主人。よかったら読んでいってみてください。男性は出産を終えると自分の奥さんを尊敬しますよ。

 

直前に立ち会えなくても奥さんの近くにいよう。

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 出産はいろんなケースによるけど、スタートは分娩室に入ってからじゃない。

数日前からお産は始まっているんです。特に初産は初めての経験。わからないことは誰しも怖いもの。とくに妊婦さんは心配や不安でナーバスになりやすいそうです。

 

僕自身付き添う前は「僕になにができるんだろう‥」ってあまりピンと来ないまま病院に向かったんですが、実際行ってみると動かずにはいられません。待合室でゆっくりなんてできませんでしたね。まずは近くにいる。それが大切でした。

 

陣痛に苦しんで辛そうな奥さんをサポートしよう。思っていたよりもお産ってずーっと大変だから。

 f:id:kanaida:20161219224925p:plain「子供を元気に産んであげたい。」

そんな一心で頑張ってる奥さんをサポートしましょう。

できることはたくさんあります。

手を握ったり

身体をさすったり

飲み物とったり

身体冷やしたり

寝返りの時にタオルケット調整したり

必要なものを手にとったり

本当極限の状態ですから、ちょっとしたことでもきっと助かるんだと思いましたね。

 

近くにいる。それだけで安心するそうですよ。

「近くにいないで。」って話す妊婦さんもいるそうですが、大切なのは意識だと思うんです。

 

男性が「なにかできることないかな?」ってそんな意識でいるか「めんどくさいな」って意識でいるか。

 

近くにいるなら協力的な意識でいて欲しいですよね。そうじゃないなら「おい!」ってなっちゃいますよ。だって意識は伝わるから。

  

 

奥さんだけじゃない。僕たち男性にとってもお産はすごくいい経験になる。

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 付き添っていると、どれだけお産が大変か肌で感じれるし、自分も関われたことが今後の感覚にもプラスになります。

 

やっばり出産って聞いてもなかなか男性はピンとこない。父親になった感覚を感じにくいというかね。でも、きっと近くで自分も関わることができれば父親としての自覚が自然と生まれると思うんです。

少なくとも僕はそうでした。

 

 お産は母、父、子、三人で頑張るものだから。

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赤ちゃんも大変。生まれた直後は12R戦ったボクサーのように顔が腫れています。窮屈なところで頑張ってるんですからね。頭の形が変わるほどの圧力にずっと耐えてます。

 

男性は出産はできない。

だからボクシングのセコンドのように頑張っている2人のサポートを!

 

 

一番涙が出たのは、お産をやりとげた妻をみたとき。

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子供が生まれた時も、胸がすごくあつくなったんですが、頑張った妻をみたときは本当涙が止まらなくなりました。「ありがとう。」と妻のことを本当に尊敬しましたね。

感謝、感謝でした。

 その場にいれて本気よかったと思いましたね。

 

男性も出産に付き添いましょう。きっと自分にとってもいいことばかりですよ♪

 

今後は子育てについても少しずつ触れていきます。

お楽しみに♪

 

 

カナイダ(@kanaidanet)でした。

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