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生命エネルギーについて知ろう。噂のプラーナについて。

こころ・からだ

生命エネルギーについて知る。

プラーナというものがある。まずはこれを知ろう。

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カナイダ (@kanaidanet) です。

前回「食べない人たち」という本を読んで不食について考えてみた。人間は食べなくても生きられる。 って記事を書きました。基本食べない・飲まない。そんな不食の人達。

その中には「プラーナを食べている」と話される人がいます。プラーナとは何か。今回はプラーナについて、かなりざっくりとお話ししたいと思います。

 

プラーナってなに?

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 プラーナとは一言で言うと「生命エネルギー」のことです。国やその地域によって「気」であったり「オーラ」であったり「念」であったりいろんな言い方はありますが、プラーナとは?と聞かれると「生命エネルギー」のことを言います。

 

ドラゴンボールで例えると悟空たちが「ドゥキュシューン!!シャアーシャアーシャア」って周りに光をまとってたりするじゃないですか。きっとあれもプラーナです。笑

 

プラーナは僕たちの身体と重なり合って存在しています。もちろん地球の全ての生物はプラーナを持っていて、空気中にも存在します。

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空気中のプラーナの特徴としては、まず酸素とは別もので、植物が生い茂っているところや水が綺麗に流れているところで増強します。人が心地よいと思うところでは空気中のプラーナ(空気中の生命エネルギー)が強くなっているわけです。

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僕たちの肉体は磁場のようなエネルギーが身体の中心を通ってさらに身体の周りを漂っています。ちなみに身体を通る管のことをプラーナ菅といいます。このプラーナ菅は生命エネルギーの血管のようなもの。ボディワークなどでは言い方を変えて「軸」と言ったりもしますね。

 

このプラーナ菅を意識してプラーナの取り込みをよくするだけでも生命エネルギーがアップするのだとか。

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僕が働いている施設ではプラーナを意識した呼吸法などもアドバイスしています。呼吸法の中には簡単なものもあるので、近々お伝えしますね。

 

このエネルギーの通りが悪くなると淀んでエネルギーが枯渇し、強いだるさやネガティブな思考に陥ることがあります。

 

とくにセラピストや美容師さんなど人に触れて接する人は注意。

 

人に癒しを与える人などはとくに、自分の生命エネルギーが蛇口をゆるめた時のように流れ出ていることを知ってた方がいいと思います。

 

僕はよく患者さんに触れることがあるんですけど、触れただけで気持ちが悪くなったり、重たいなと感じることがあります。プラーナ管の通りが良いと身体の中の生命エネルギーに滞りがなく、流れ続けていますが自分の身体が整っていないと浄化されず、相手が持っている邪気をもらうこともあります。

 

癒す人間であれば自分がどうして癒す立場にあるのかを確認し、気持ちを安定させることが大切です。

安定すれば身体がゆるみリラックスしてプラーナ菅も開きやすくなるので、エネルギーの通りも良くなります。

 

また、カウンセリングをする職種では人の悩みなどに共感しすぎて寄り過ぎると、エネルギーを吸い取られて、その後身体がとても重たくなる人もいます。そういう人は寄り添う時にも距離感を大切にする必要があります。

 

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吸血鬼のように人のエネルギーを無意識に吸い取る人もいる。

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吸い取る人は、エネルギーが見える人いわく。身体からヒモのようなものが出て周りにいる人から吸い取るのだそう。もはや妖怪のようですが実際に起こっているそうな。

 

でも、なんとなくわかる気がしますよね。黙っていても空気を重くしたり、近くにいると気が重くなったり。そういうところにも関係していると思います。

 

とりあえずリラックスして力まない。

まとめるとプラーナ(生命エネルギー)を枯らさないためには、まずはリラックスして落ち着くことです。

身体の緊張感をゆるめ、プラーナ管を開いて空気中からもプラーナを取り込める状態をつくることが大切です。

今回はざっくりですが、プラーナについては、また機会をみてシェアしたいと思います。

 

「良い人間であろう」「こうしなきゃいけない」という気持ちから出た行動は、気持ちが緊張してプラーナの枯渇につながることが多いです。当てはまる方は気をつけましょう。

 

カナイダでした!

 

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