「後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと」って本をオススメする記 事。

後悔ゼロで生きてない、そう思ったよ

「後悔ゼロで生きるためにいまのうちやっとくこと」






カナイダ (@kanaidanet) です。

今回紹介する本のタイトルは「後悔ゼロで生きるためにいまのうちやっとくこと」

読んでみたら凄く分かりやすくて面白かったのでオススメ記事書きました。

タイトルみて「あ‥」って何か引っかかったアナタ。是非是非読んでみてください。

▼後悔ゼロで生きるためにいまのうちやっとく目次

まず、この本書いてる人がすごい。


この本は 長田夏哉先生(整形外科ドクター) と 斉藤つうりさん(僧侶)って方二人が書いてるんだけど。


 

Dr×僧侶のコラボレーション本って!!!


 すでに面白いですよね。



患者さんの生き方さえも変えてしまう長田先生


田園調布長田整形外科院長の長田先生はただの整形外科医じゃない。 魂×身体×精神のトータルヘルスケアを伝える活動を全国で展開されていて、実際の診療でも「たかが」腰が痛い、足が痛いという症状にも痛みを悪いものと扱わず、今をどう生きるか、気づきへの変換を進めてる先生。来院された患者さんの中には診察後、自分の大切なところに気づいて感情が溢れ出し涙する方も。



ただの僧侶じゃない。斉藤つうりさん。


そして僧侶の斉藤つうりさんもただの僧侶じゃない!!

仏教、心理学、神秘学などを研究されていて、この方も仏教やスピリチュアルな視点を全国でひろめている方です。カナイダもお話聞いたことがありますが一つ一つ丁寧な言葉の中に自分のことを深く、深くみていくきっかけを頂いたのを覚えています。

そんなお二人のコラボレーション!  

で、実際読んでみた感想。


 

いやもうね‥   

読んだら、とまらないんですよ。笑


 長田先生とつうりさん。ドクターと僧侶でもある二人の視点から「死」について語られているから、同じ一つのテーマでも解釈がしやすい。

  医療現場とお葬式など普段あまり耳にしない情報からひとつひとつ丁寧に死について語っていると思いました。わかりやすい!

以下はちょこっと引用

死が怖いのは「恥」があるから 思いこみと本当のギャップが恥 / 四十九日は、恥を徐々に手放すためにある。

  
病気や怪我は身体から「本当の自分に気づくための招待状」/ 肉体に出てくる症状は愉快なものではありませんが、それでも耳をすませば、そこには気づきを扉とした人生への新しい視野が伴っています。

  
病気にならないように運動すると病気になる。/ 「身体が衰えないために」運動をしているとしたら逆効果かもしれません。結局意識しているのは「病気」や「衰え」だからです。

      

とても読みやすいので本を読むのが苦手な方でも大丈夫だと思います。

個人的に思うことだけど「気づき」が大切だな。そして今を生きること。




生きていると、いろんな事が起こる。

「病気」になったり「ケガ」をしたり、そんな時は身体が

「無理しなくてちょっと一息つきなよー」

とか

「本当はやりたくないんだろ?無理すんなよー」って気づくようにメッセージ送ってきてるんですよね。「はよ気づけよ。」って。

もし今この瞬間に自分が死んだら。

そしたら、いろんな本音が出てくると思う。  

「あー大切な人に正直に言いたい事があった。文句じゃなくてありがとうって言いたかった。」

「あの仕事じゃなくて、本当は自分がこれがやりたかった。」

「夫や子供のためにやってきたけど、自分のことも大切にしてあげたらよかった。」

「あ!今日はDVDレンタルの期限だった!」

「そういえば、大切なものここにしまっているけど、死んだ後みんなわかるかな。もっとわかりやすくしとけばよかったー」

とか、先のことばかり不安になったり過去を後悔して生きるよりも、今この瞬間を大切に生きることが本当大事なのかも。

そう思った今日でした。  

ではまた!
カナイダでした。

ちゃっかり宣伝してますが、よかったら読んでみてください♪




後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと

後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと











体に語りかけると病気は治る

体に語りかけると病気は治る











自分探しのアカシックリーディング入門

自分探しのアカシックリーディング入門








f:id:kanaida:20160829000046p:plain

コメント

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

宇美八幡宮に安産祈願のお礼参りして「子安の石」をおさめてきたよ。

美味しい塩むすびを握るコツは「素手」と「氷水」です。

「ベジタリアンになったのはなぜ?」その答えが深く、「生き方」だと知った記事。