江ノ島神社に参拝行くなら朝早くに行こう!!普段味わえない雰囲気があります。

江ノ島神社に参拝するなら平日の朝早くがオススメ!!


観光地化された神社はとくに早めに行こう。






カナイダ (@kanaidanet) です。

昨日は江ノ島神社を参拝して来たんですが、

行くなら絶対早め!!って思ったのでシェアしますね。

江ノ島神社に限らず、神社に行くなら朝早く行こう。


最近は神社巡りがブーム。御朱印集めも流行っていますね。その一方で有名になった神社はどんどん観光地化されて海外の方も増えて来ました。たくさんの方に日本の文化が注目されることはいいこと。

 

ただね正直、

神社ならではの雰囲気が感じにくいんですよ。

せっかく神社に行って自分自信を浄化するなら神社の雰囲気を感じれた方がいいです。

もともと参拝行くなら午前中。それも朝早め。参拝する当日には前もって神社開門の時間を調べて早めに行きましょう。

江ノ島神社に行って来たよ。




片瀬江ノ島で降車。

2017年1月19日(木)時刻は8時40分。



片瀬江ノ島の駅前もいい具合にひとがいない。



(うっすら富士山が見える。やっぱり富士山は神々しいな‥。)

片瀬江ノ島駅を降りて江ノ島に向かっていても、人は少ないです。やはり平日のこの時間帯は空いているのか。



普段は人でいっぱいの「江ノ島弁天橋」の上に人がいません。むっちゃ気持ちがいいです。

江ノ島へ上陸。




江ノ島神社は8時30分から開いています。

島のお店はだいたい10時頃から開き始めるので、お店の人たちも準備中。

まだ島全体は静かです。

人気がないうちに、さっそく江ノ島神社を参拝します。



「朱の鳥居」をくぐり「瑞心門」へ



石段が膝にくるけど、人が少ないから広々歩けます。

ちなみに江ノ島神社を参拝するなら動きやすい服装で来ましょう。本来神社を巡るときは正装ですけど、江ノ島は石段が多く、岩屋などもあるので滑りにくく足に優しい靴を履いてた方がいいです。

江ノ島神社は三つからなる。




ご祭神は、天照大神あまてらすおおみかみ須佐之男命すさのおのみことと誓約された時に生まれた神で、三姉妹の女神様です。


・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
・辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)


この三女神を江島大神と称しています。古くは江島明神えのしまみょうじんと呼ばれていましたが、仏教との習合によって、弁財天女とされ、江島弁財天として信仰されるに至り、 海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として、今日まで仰がれています。(引用元:ご祭神|江島神社について | 【公式】日本三大弁財天・江島神社



お社は3つあるんですね。

まずは辺津宮へ。

①辺津宮に到着。




ここまで登って来るとチラチラ参拝客がいました。それでも少ないです。落ち着いて参拝できますね。

こういう邪気を払うものも置いてあったり。



また辺津宮には「弁財天黄金浄水」というお金を洗うところがあります。







とりあえずお清めと思って洗いました。

洗ったお金は洗ったあと、どうした方がいいのか気になったので巫女さんに聞いてみると

「洗うことが大切なので、洗ったお金はお賽銭に使ってもいいし、そのまま持っていてもいいです。」とのこと。

なるほど。

 

②中津宮に到着。


辺津宮で参拝を終え、左へ進む。

階段を登ると中津宮に到着。

静か。イイ感じです。



一緒に行ったお友達のMaikoさんも参拝。



参拝を終え、最後の奥津宮に向かいます。

奥津宮のお社は島の端にあります。



歩いていると「山二つ」を確認。



こんな地形珍しいですよね。目の前の太平洋から吹く風が気持ちいです。

下のお店と一緒で、お店はまだ準備中。



お昼は人で賑わっているこの通りに、人はほとんどいません。

ちょっとレトロな雰囲気の道は、どこか懐かしく風情がありますね。


③奥津宮に到着!


この鳥居は源頼朝が寄贈したものらしい。この鳥居をどれだけの人が通って来たんだろうか。



奥津宮のお社は正面の柱が塗られておらず、これはこれで雰囲気を感じます。





無事参拝を終えた後に足元の看板が気になる。



八方睨みの亀!?

上を見上げてみるとー



あ!これか!

確かに睨んでる。笑

亀は神聖な生き物なんですよね。島の所々には「亀岩」と呼ばれる岩がありました。

最後に岩屋洞窟へ!




石段で少し脚に来ていましたが、人が少ないうちに江ノ島の端へ。「岩屋」へ向かいます。




岩屋って?









奥津宮から歩いて約10分。江の島弁財天信仰の発祥の地です。多くの高僧や武将がここを訪れて祈願のため籠ったことを「江の島参籠」といってました。夏は岩屋に海水が入るので、昔は旧四月~十月の間は、岩屋本宮の神様を山の上の御旅所(奥津宮)に移していたと伝えられています。岩屋は、第一岩屋と第二岩屋があり、いずれも藤沢市が管理。現在は、何もお祀りされていませんが、多くの石仏や奇岩、句碑などを見ることができます。(引用元:境内案内 | 【公式】日本三大弁財天・江島神社


長い間時間をかけて、波の侵食でできた洞窟ですね。

入洞料は

おとな500円、こども(小・中学生)200円



写真はブログなどへの掲載はできませんが、

地図はこんな感じ↓



第一岩屋と第二岩屋で構成されています。

第一岩屋の奥には富士山に通じると言われる穴と、江ノ島神社発祥の地があります。

奥は暗いので入り口でろうそくをいただけます。なかなかの雰囲気です。



不思議だと思ったのは、江ノ島神社発祥の地に到着した時、上からぐーっと押さえつけられるような圧迫感を感じたんですよね。

一方、左側の富士へ通じる穴は洞窟の奥なのに開放的でした。氣が奥へ流れているようでした。不思議ですね。



こんな大きい洞窟が波の侵食で作られたなんて、本当凄い。

人が少なければ雰囲気すごいので行ってみて損はありませんよー!

やはり神社に行くのは早めだと実感。




観光地化された神社は10時頃になると人が多くなります。休日はもちろん朝から多い傾向にありますが平日に行くことができるなら本当早めに行動するのがオススメです。人が少ないと、その神社が持つもともとの雰囲気を感じやすくなるからです。

それにしても江ノ島いいところでした。

興味がある方は是非是非行ってみてください。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

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