バークリバーのブラボー1のランプ(みね)を削ると驚くほど使いやすくなった 件。

ブラボー1のランプを削る。


悩んでる人は削っておきましょう。




カナイダ(kanaidanet)です。
少し前にお知り合いからバークリバーのブラボー1というナイフを頂きました。


けっこう見た目はガチなやつですが、持って見ると手にフィットするだけではなく切れ味も良い素敵なナイフ。今年のキャンプや登山で使いたいと思っているのですが1つだけ扱う上で不満があったんですよね。それは「ランプ(ナイフのみね)が邪魔で使いずらい」ってこと。


今回はお知り合いのNARAさんにランプを削ってもらったんですが、とても使いやすくなりました。A2鋼のブラボー1を持っている方でランプが邪魔だとおもっている方は、思い切って削ることをオススメしますよ。


普段からお世話になっているNARAさんの工場へ。




カナイダが無事福岡に帰還してから、相当お世話になっているNARAさんの職場。いつ来てもとてもいい雰囲気。素晴らしいです。

削る前のブラボー1がこちら。

柄を握ると素晴らしくフィットするのですが、木を削るときに親指の置き場に困る。思い切って削ります。

どれくらい削るのか、軽いチェックを行なってマーキングします。



あまり削りすぎると柄の形が変わりそうなのと、1mmくらい残した方が、親指が起きやすそうなので、それくらいをめどに削ります。

ブラボー1を削る。




さっそく削りに移ります。
火花が散りながら少しずつランプが削れていきます。だんだんふつうのナイフの形になってきました。



途中カナイダもやってみましたが、平らに削るって少し難しいですね。出来ないことはありませんでしたが、NARAさんにお願いすることにしました。


無事削れたブラボー1


ただ、このままだと削った角が尖っていて、痛そうだったので面取りします。直接砥石を当てて削ります。この作業は粗めの紙やすりで行ってもいいかもしれません。


完成。


完成したのがこちら。

おおおおおおお。
親指が当てやすいフィットする。
見た目も無い方がスッキリして好きですね。

作業後に試しに気を削ってみたんですけど、前と違ってスルスル気が削れました。思い切ってやってみるものですね。

もし、ブラボー1を持っている方で、ランプを削ろうか迷っている方がいるのなら削ることをお勧めします。ナイフは鑑賞用ではもったいない、あくまで道具なので使うことを優先したいと思いました。


今年のキャンプなどで活躍してもらう予定です。
あー早くキャンプ行こう。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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