ホヤを初めて食べてみた感想は、思ったより美味しかった。

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初めて食べるのはいつもドキドキ。ホヤを初めて食べた話。

ホヤって名前を聞いたのは今から約3ヶ月前。 ある方が「ホヤって食べたことある?」って。

え?それ何?って。

ホヤってこんなんなんですがね。

ちょっ、食べ物?これ?笑

もともと北海道や東北で漁れるもので、5月から8月が旬みたいですね。
だから九州出身の僕や嫁さんはあまり馴染みがないわけです。魚屋さんのオヤジさんにいろいろ聞いてみたら。  

「美味いけど磯くさいからお試し程度に‥。」って。

え?そんな控えめにすすめるなんて、この貝は見た目だけじゃなくって味もクセがあるのか‥。

でも基本クセ好きな僕たちは購入を決意。

魚屋さんがすすめてくれた食べ方は三杯酢で食べるってことだったんですけど、何かしっくりこない。   そんなときハッと頭に浮かんだのは。   万能くん饅(ヌタ)の存在。   

饅(ヌタ)って?

味噌のどろりとした見た目が沼田を連想させることからこの名がついたこの調理法。 酢味噌やからし酢味噌で和えた料理。 うちは酢味噌にわさびを加えるんですがね。 刺身で食べれる魚や、おひたしで食べる野菜、鶏肉なども合うので、うちでは使うことが多いですね。 けっこう万能なわけですよ。

実際食べてみた感じは‥。

ヌタをかけて一口

見た目の割にうまいっ!!笑

クセ好きな二人にとっては、どちらかと好きな部類に入りました。 食感は思ったよりコリコリしていないけど、苦味が少しあってこれは癖になりますね。     まとめて例えるなら‥   んー例えが難しいけどーあえて言うなら     

「海を食べている感じ。笑」

思ったより高価な物でもないので、目にしたときは今後も買ってみようかなっと思いましたね。 でもけっこう苦味を美味しく頂けるヌタの存在が大きかった。

 ホヤ食べたことない方や少し苦味が苦手な方は「饅(ヌタ)」お試しあれ♪

生ガキとかナマコとかが苦手な人はもしかしたら苦手かも。

 カナイダでした。

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