痛みに悩んでいる人。読んでみてよ。痛みは悪いものじゃないよ?

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痛みに悩んでいる人読んでみてよ。痛みの捉え方変わるかもよ。

カナイダ (@kanaidanet) です。

僕が働いている施設は整形外科なので、痛みや違和感に悩む方が毎日訪れます。

膝が痛む方もいれば肩が痛む方、症状は様々です。痛みって誰しも経験するもの。痛いのは誰でも嫌ですよね。 そんな痛みに対して僕が今勤めている整形外科では少し変わった診療をしています。

変わった診療ってどんなの?

「整形外科=痛みを治すところ」 って普通は思いますよね。痛いんだから治す。これは普通の流れ。でもここにいる先生はあまり治そうとしていないんです。患者さんは治して欲しいって思って来院されているんですが。ここで、痛みに対してスタッフの共通意識はというと

『痛み?痛みは身体からあなたへのメッセージ ですよ。』

です。 身体の捉え方が変わるヒントがあります。よかったら続きを読んでいってください。

今回は会話形式でお送りします。

例えば、昨日から腰が痛い人の話。

『あー昨日から腰が痛い‥。』


「なんか無理したんじゃないですか?」

『いや、そんなことないんだけどさ。時々痛むんだよねー』

「何したんですかー?」

『ちょっと仕事やりすぎたんだよねーそれかな?もう少し頑張ろうって思ってやっちゃったんだよ。』

「あーそれはマズイですね、本当はゆっくり休みたかったんじゃないですか⁇」

『そりゃ休みたいよ。でも仕事やらないと、頑張らないと家族にも迷惑かかるやろ?頑張らないとって、やりすぎるんだよねー。』

「それは‥まあ、気持ちもわかりますけどー。 あ、そういえば、痛みって何のためにあるか知ってます⁇」

『痛み?いやーなんでだろうね、わからんねー』

「痛みは、あなたの身体からのあなた宛のメッセージなんですよ。

『え?メッセージ?なんの?』

「例えば、あなたが無理して仕事やってますよね。さっき言ってたみたいに家族のためにとか、嫌だけどやらないといけないとか。辛くても続けてる、本当は休みたいのに。

そのまま続くと身体も壊れちゃうので痛みで知らせてあげてるんですよ。 (ほらほら、痛み出してあげるから休んじゃいなよ。)って。 休まないとまずいよーって。」

『なんとなく言ってることもわかるけど、でも仕方ないやろ?家族食わせないといけないんだからさ。』

「あなたの身体からすると、あなたの方が家族とか他の誰よりも大切なんですよ。だからその人の都合なんて知りません。そして、あなたの願望を叶えてあげようと必死なんですよ身体は。だから。もし無視して仕事頑張り続けるとたぶん痛みは強くなりますよ。でもそうですよね。身体はあなたに知らせてあげてるんですから、無理すんじゃないよってね。」

『それじゃあ今、身体から休めってそういうメッセージが来てるわけか。まあわからんこともないな。実際休みたいんだし。』

「そう考えると痛みも悪いものって思えなくなるでしょ?とりあえず、いろいろ考えず痛みが強くならないように休んだらいいんじゃないですか⁇」

『そうやね。そうしてみるよー、おやすみー』

痛みは悪いものじゃない。

今みたいな会話はうちでよくある話ですが、痛みは身体からのメッセージです。

その中には本当の自分の願望も入っています。今やっていることと 自分がやりたいこととのズレが強ければ強いほど痛みは出やすくなります。 もちろんそのメッセージは人それぞれです。人によって違います。 また詳しくお伝えします。

では。ここらへんで。 カナイダでした。

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