怒りたいけど我慢は身体に毒です。怒りと付き合う方法。

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感情は出しましょう。でも怒り自体になると大変。怒りを手にとって伝えましょう。

今日聞いた一言。

「私は主人から酷いこと言われても我慢するの。だって怒っても一緒なんだもん。だから水に流してね、その後ジムで発散するの。」

『へー、それで辛くないんですか?』

「言われることは嫌なんだけど、私が我慢した方がうまくいくのよねーご飯も楽しく食べたいじゃない?」

『ちょ‥』

よくこういうの聞きますけど、はっきりいって我慢する人は、病気になりますよ本当。だって「気」が無理してるんだから。

どうして我慢することが良くないの?

こういうケースではひどいこと言われた人が、物事がうまくいくように我慢するってことを選択したわけですが、結局は一人で我慢しているということ。すると身体はどうなるのか?身体は表現を始めます。表現の方法としては痛みや病気の症状などです。じゃあ身体は誰にむけて表現しているのか?それはあなたです。あなたに気づいてもらいたいんです。

「無理しないでさ、嫌なものは嫌っていいなよー!」って。

でも人間は脳が発達した生き物。考えることができます。脳は百戦錬磨なので自分がとりあえず傷つかないように工夫します。(こう言ったら、こうなるだろう。)とか。

だから感情のままに行動することが難しいわけなんですけどね。

じゃあ感情を出しまくればいいの?→それは違います。

怒りをただ出すんじゃなくて、コツがあります。

怒りがあるときは2つパターンがあります。

⒈怒り自体に自分がなっている状態

2.怒りを自分が持っている状態

激しく怒ったり自分を客観的に見れていない場合は自分が怒りになっています。そんな状態で相手にぶつけても言い合いになるだけですよね。それでもいいですけど、まあ大変ですね。笑

2のように怒りを自分が持っている状態、

怒りを客観的にみれているから、自分が何に怒っているかもわかっています。だから

「私はこう言われて怒っています。だからこういうのはやめてください。」って落ち着いて伝えればいいんです。その時も怒られないかなー大丈夫かなーなんて思わず淡々とただ伝えればいいんです。

言葉に怒りや恐れなど感情が乗ることで、相手がそこに無意識にまた反応します。

淡々と伝える。ポイントです。

感情は出しましょう。でも怒りなど、それ自体になると大変。

怒りを手にとって伝えましょう。

じゃあ今日はここらへんで。カナイダ

最後まで読んで頂いてありがとうございます。 今日は「よし、感情を出してみるぞ!」っていいながら下のリンクをポチりとお願いします。 ↓


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