お酒の酔いを早くさますには?

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お酒の酔いを早くさますには何がいいのか?

最近はだんだん暑くなってきて、ビールが美味しい季節になりました。今日は飲んじゃおうかなってなることもしばしば。6月になって職場にもだいぶ慣れ、同僚と飲みに行く人も増える時期ではないでしょうか。

お酒の酔いを早くさますには何がいいのか?

明日は休み。今日は思い切って飲もうって飲んだ翌日。こんななることありますよね↓
本当つらいあの状況。二日酔いも辛くて早く酔いを覚ましたい。

早く酔いを覚ますには、どうすればいいのか?

飲酒後のアルコール血中濃度(血液の中にアルコールが含まれている量 )のピークは飲酒後30分から2時間で表れます。そしてその後、少しずつ下がっていきます。

もちろんそれも個人差がありますが、男性と女性を比べると男性は1.5倍程女性よりも分解する量が多いようです。

ビール中瓶1本にはアルコールが20g入っています。これを分解するのに男性では2時間、女性では3時間ほどかかります。

案外時間がかかるものです。

二日酔いからの風呂は危ないよ。

「え?俺は二日酔いの日は風呂に入ってスッキリしているよ。いけるならサウナ入っちゃうもんねー。笑」

こんな人も時々いますが、真似はやめましょう。笑

アルコールは息や汗などを通して体内から排出されますが、基本的には肝臓の酵素によって処理されます。

そのため、サウナや運動で汗をかくことによってアルコールを抜く方法は間違いです。
発汗によって排出されるアルコールはごくごく微量のためです。これによって、酔いが覚めるとは考えられません。もし覚めるとしたら気持ちの部分だと思われます。

さらに、お酒をたくさん飲んでからサウナに入るのは心筋梗塞や狭心症の発症の他、脳動脈瘤などを破裂させるリスクも伴います。危ないです。

ほかには大量に水を飲むという方法もよく聞きます。
確かに、お酒を飲んだ後は、アルコールを分解するために体内の水分が使われ、利尿作用も促進されます。そのため水を飲むことは重要です。しかし、この水を飲むこと自体によってアルコールが分解されることはありません。飲んだ以上は肝臓に任せて時間を待つということが一番大切なのですね。

結局はお酒を早くさます方法はこれだ。

個人的には『水分を十分に補給した状態で、内蔵に血液を送るために緊張せずリラックスすること』 これです。
要は、『水飲んで寝る』ってことですね。

酔いをさますような薬はおすすめしません。カラダには整える力がもともとあるので、それを十分に発揮させることが第一ですね。

くれぐれも運動などで酔いを覚まそうとは思わないでくださいね。

では、今日はこの辺で。
カナイダ

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