【人間関係で悩んでいる人へ】嫌いな人は自分に必要!?自分が変わると相手も変わる話。

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嫌いな人は自分に変わるきっかけを与えてくれる人。嫌いな人を大切にしよう。自分が変わると相手も変わります

人間関係で悩んでる人多いよ。

カナイダ (@kanaidanet) です。僕は東京のある施設で人について学んでいるんですが、いろんな方がウチに相談に来ます。それで最近多いなって思うのが「人間関係で悩んでます。職場に嫌いな人がいて‥」って嫌いな人がいるって話。そりゃあ誰でも嫌いな人はいますよ。でも今回はちょっと見方を変えてみましょうか。

嫌いな人は結局何!?→自分が変わるきっかけだよ。

嫌いな人はどんな人って?

「自分が嫌いな人」=「価値観が合わない人・何を考えているのか理解できない人」です。要は自分とかなり違う人です。自分と価値観が合わないからわからない。そして話していると変だと思う。この人何考えているんだろうって。そんな嫌いな人たちと接するときに多くの方が色眼鏡をかけています。昔嫌いな人に嫌なことをされたり、嫌なこと言われたり。そうなると自分が傷つかないように先取りして、相手は「きっとこうだ。」「この人は嫌いだから注意しよう‥」って悪いように見てしまいます。これが色眼鏡をかけているってこと。色眼鏡をかけるってことは言い換えると先入観です。先走ってるんですよ自分の気持ちがね。

まずは色眼鏡を外そう。

色眼鏡をかけていると相手のことを先入観たっぷりで見てしまいます。だから淡々と普通に接することができません。普通に接しても相手が嫌にみえる?いやいや、おそらく先入観たっぷりですよ。だって図星なんだから。

色眼鏡をかけると自分が傷つかないように避けたり、相手がすることは全部悪いって思い込んで見てしまいます。そして自分だけではなく悪いだろうって見てるとそれが相手に伝わります。すると相手もアナタに悪い気を送ります。その悪循環です。

そんな嫌いな人ってどうして自分の前にいるのか?

嫌いな人が自分の前にいる意味はズバリ「自分が変わるためのきっかけ」です。自分は今の自分から潜在的には変わりたい。本当は自分を広げたいと思っています。「こう在りたい」ってことですね。

そこで潜在的に価値観が違う人間を引き寄せて相手に注目しています。本当に自分にとって意味のない人なんて見ているようで見ていません。本当に自分にとって意味がない人とは関係を持ちません。色眼鏡を外すためには自分が変わること。見方を変えましょう。嫌な相手はきっと何かを気づかせてくれる人です。自分の成長を促してくれる人です。自分がこう在りたいと思った自分に近づくために起きたことです。自分が変われば見方が変わる。見方が変われば変わっていない世界が変わって見える。嫌いな人も見方が変わる。

 それでも嫌いな人が嫌だと思う人は?

とりあえず、心を落ち着かせるために顔写真か名前をプリントアウトしてシュレッターにかけちゃいましょう。スッキリするから。

スッキリしないと落ち着いて考えれません。人ってそういうもの。

ムカついたらシュレッター。

やってみましょう。

今回はここまで、続きはまた今度。

カナイダでした。

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