【必見】考え方を変えないと明日死ぬかもよ?

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病気や怪我には意味があった。病気やケガは自分が変わるためのきっかけ!

カナイダ(@kanaidanet) です。

今日もリハビリの中でいろんな質問を受けました。

Aさん「なんで私ばっかり病気になるの?いつも病気やケガばっかり。本当はあれもしたいしこれもしたい。でも病気になっちゃう。」

カナイダ「うーん‥」

Aさん「やりたいことがあるから早く治さないといけないのに。ひとつ治ったと思ったら次から次に‥。」

カナイダ「たぶん。Aさんが変わらないからです。変わらないから病気やケガが必要なんですよ。」

Aさん「え?病気やケガが必要?いらないわよ!そんなの!」

カナイダ「でもAさんには必要なんです。そして変わらないと明日死ぬかもしれませんよ?」

Aさん「えっ⁉︎」

僕たちは行きていると必ず病気や怪我になります。病気の中には重たいものから軽いものまで様々。でもその病気に何か意味があるとしたら、普段の生活に何か変化はあるでしょうか?今日もちょっといい話。

病気や怪我は自分が潜在的に欲しいものを受け取るチャンス!

「病気や怪我=悪いもの」って考え方ははっきり行ってナンセンス。

自分にとって必要なものです。アナタは病気になって大切なものに気づいた経験はありませんか?風邪をひいて「あー私少し無理してたなー」とか。

それもそのはず。身体はすごい。いつもアナタを心配してくれています。身体は仕事や勉強にアナタが追われていると「無理すんなよ?」ってわざと体調を崩したりケガを引き寄せたりします。

もともと身体には『あたまで考える意識』と『身体に出やすい無意識』があります。あたまでは「〜しなきゃいけない」と思っていても身体が「休みたい。ゆっくりしたい」と思えば風邪になり。無意識で思っていたとおりの現実を引き寄せます。

ガイド役の病気やケガ

病気や怪我は自分が本当になりたいことを知るきっかけ。

例えばー本当は仕事を休みたい、家で家族と過ごしたい、心配してくれない周りに気づいてもらいたい。ーなど。

もちろんその病気やケガの中には、自分で引き寄せたと思えないものもたくさんあります。

でも例外はありません。偶然と思われることも全て自分が引き寄せたものです。自分がなりたくてシナリオを描いた結果が「今」になります。

 でも、だいたいの人は認めることができない。

病気やケガは自分がなりたいからなったもの。

でもそれをわかっていても周りに怒鳴り散らしたり、悲劇のヒロインを演じる人もいますよね。

怒りや悲しみな感情が出ることは悪いことではありません。しかし、自分の外に向けても(人のせい)、自分が変わらないために起きた病気やケガなので、自分が変わらない限り今後も起き続けます。

明日死ぬかもよ?死んで気づくのは遅いよ?

それが続くと、気づかない自分のためにもっと大きな病気やケガを引き寄せます。

下手をすると死ぬかもしれません。よくマンガや映画で

「死ぬ前にわかったぜ。こんなことなら前から気付いてればよかった‥のに‥      ガクッ‥」

ってのになっちゃいますよ。

死んだら悔やんでも悔やみきれません。

病気やケガになったら一度自分をみてはどうでしょうか?

考え方を変えないと明日死ぬかもよ?

カナイダでした。

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