【必見】親子関係性からも自分を知る。ちょいスピリチュアルに考えてみた。

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自分の中に存在する固定観念は誰から?親子関係性から考えてみた。

カナイダ (@kanaidanet) です。今日はちょいスピリチュアルな記事。

僕が働いている施設には様々な方が相談に来ます。最近、悩みを聞く中で解決に必要だと感じることがあります。それはその方の親子関係性から根付いた固定観念(考え方のクセ)です。自分が存在するには親が必要。親になるためにも子供が必要。親と子は誰しもが持つ関係性。今回は少しそこに注目したいと思います。

今回のテーマは「親子」です。

▼親子関係性からも新たな自分を知る目次

肉体はハードウェア、考え方はソフトウェア

僕たちは生まれた時に両親から肉体を授かります。その肉体は成長するとともに大きくなり、そして今の僕たちの身体があります。その肉体と一緒に育っているものがあります。それは僕たちの精神。心の部分。肉体がハードウェアだとすると心や考え方はソフトウェア。僕たちの身体にはいくつかのソフトウェアがインストール(記憶)されています。

僕たちは最初から自分でソフトをすべてインストールすることはできません。子供の頃は親に育ててもらいながら、親によってもソフトをインストールされています。そのソフトの中には「こうしなきゃいけません。」「これはダメなもの」「これは良いこと、あれは悪いこと」など僕たちが安全で正しく生きるために親の正しいを記憶させられます。それが固定観念です。固定観念とは「その人の思考を拘束するような考え」のこと。

〜しなければならないの固定観念

この固定観念は僕たちが日々決定をするとき僕たちに強く働きかけます。朝起きて夜眠るまでたくさんの選択がある中で「〜しなければならない」決定をします。例えば、ちゃんと仕事しなきゃいけない。勉強しなきゃいけない。人に優しくしなきゃならない。親はこうしなきゃいけない。子供はこうしなきゃいけない。そういった固定観念は自分以外の誰かに教えられたものが強く残ります。

「〜しなきゃいけない」の選択は自分を疲れさせます。考え方の根っこは本当はそうしたくないけど、嫌だけどそうしなきゃいけないからです。ストレス自体は悪くないもの。ストレスと向き合うときに自分がどのように受けっているかが鍵になります。そうしなきゃいけない自分を作っているのは自分自信なんですね。もし〜しなきゃいけないから悩みを抱えている方は、そうではない柔軟な考え方に変えていく必要があります。

思春期の反抗期は自動アップデート期間

親を悩ませ子供も悩ませる反抗期。あのイライラはどこから来るのか。反抗期は親に入れられたソフトに自分が選んだソフトを上書きさせる期間。自分のことを周りと比べながら自分を意識し、いろんな感性を育てながら自分で自分をつくろうとします。自分ソフトを入れている期間、親や周りの大人から「〜しなきゃいけない」情報にはすごく敏感。攻撃する子もいれば悲しみ悩む子など様々。表面上は理解できない行動でも必死に自分をつくり育てている期間なんですね。

「誰が」じゃなくて「自分が」を意識しよう。

反抗期を終えても、自分が気づかないところに親や周りの大人から受け継いだ考えが眠っています。もちろんすべてが悪いものじゃなく親が僕たちを育てる中で受け継いだ自分を守る大切なもの。しかし、その考えの中で自分を出せない人もたくさんいます。

自分では気づかない自分と思っている考え方。それはもともと自分ではないので、身体が嫌がり痛みや違和感として身体が表現することも少なくありません。

周りからなんと言われようと自分は自分。「こうすると周りに変に思われるんじゃないか。」「親にこう言われたらどうしよう」なんて考えるのはナンセンス。自分が変わるための扉を一つ一つ開けてみましょう。「〜しなければならない」の固定観念から少しずつ外れて自分の心や身体が楽に過ごせる選択をしましょう。

カナイダ (@kanaidanet)でした。

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