修行僧が1000m掘り進めた洞窟!神奈川の隠れたパワースポット!田谷の洞窟(瑜伽洞-ゆがどう)がスゴイ!【神奈川県横浜市栄区町】

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神奈川にはスゴイパワースポットがある!

定泉寺の「瑜伽の洞窟(通称田谷の洞窟)」は本当にヤバイところ!

カナイダ(@kanaidanet) | です。僕は現在、神奈川県横浜市のあざみ野に住んでいます。近くにパワースポットないのかなーって思っていたら、ヤバイところを見つけたので紹介しますね。

▼神奈川パワースポット、田谷の洞窟を紹介する目次

田谷の洞窟って?

インターネットのある記事に目が止まりました。

「お坊さんが長い時間かけて1000m掘り進めた洞窟がある。」

調べてみると神奈川県横浜市栄区町の定泉寺にその洞窟はあるそうで。

むかーしむかし鎌倉の世に作り始められたその洞窟は鎌倉時代初期から江戸時代にかけて人工的につくたれたもの。当時のお坊さん達が手作業で約1000mに及ぶ洞窟をつくりあげました。

洞窟内には日本全国の神様が壁に掘られ、粘板岩の巨大な一枚岩を掘って通された洞窟は幾度かの大地震にも耐え、さらに洞窟内にある金剛水は800年近く岩の切れ目から湧き続け、その水がたまった水たまりには凄まじいパワーが宿るとされている。

もうこれ行くしかないでしょ?笑

これは行くしかありません。

実際に行ってきたよ。

あざみ野から車で約40分程。

道沿いのわかりやすいところに定泉寺入口はありました。

拝観時間は9:00〜16:00まで。夕方は案外早く閉まるみたいで。夕方近くは時間に注意ですね。

少し階段を登るとあっという間に本堂に着きました。

そこから右奥に進むと洞窟があります。左手に受付があるので、400円の拝観料を払ってロウソクと簡単なパンフレットを頂きます。

なんでロウソクかって?

ここの洞窟はロウソクつけて巡るんですよ。

いよいよ洞窟へ。

ここの洞窟は入洞するときにロウソクを受付でもらいます。そのロウソクに洞窟入口で灯りをともし洞窟内を巡ります。もうそれを聞いただけでドキドキしますよね。

ロウソク立てにセットしたら準備完了。いよいよ洞窟に入ります。

ただし洞窟内は撮影禁止。

今回写真は入口までになります。このブログでは掲載できませんが気になる方は「田谷の洞窟」で検索すると画像が何枚か観れるので、そちらでどうぞ。

では、いってきまーす!

ー約40分後ー

無事帰って来ました。いやもう

ここすごいですよ。

洞窟内は入ってみるとヒンヤリしていて、鍾乳洞みたいな感じ。でもここをお坊さんが手作業で作ったと思うと、なんか感動しました。

壁には神様が掘られていて、さらに進むと例の金剛水もありました。その空間はパワースポット独特の不思議な感覚がありましたね。

洞窟内は電球などがあってロウソクの火なしでもいけそうでしたが、壁画などを観察するには必要ですね。人がいない方が静かで雰囲気をよく感じれます。

それから前に人がいるとロウソクの火がついてしまいそうで危ないですね。行くなら人が少ない平日に行くのがオススメです。

それにしてもすごい洞窟ですよ。雑誌とかに取り上げられないのが不思議なくらい。

そもそもどうしてこの場所に決めたのか?

他のパワースポットまわっているときにも思うんですけど、そもそもどうしてここにしたんでしょう。周りの景色見てみると他にも同じような場所があるありそうなのに。それも地中の状態もわかるはずがないのに、その場所を選んだ人がいた。一体どんな人だったんでしょうね。

いや、でもこのスゴさは中に入らないとわからんわからん。

なんと!ここにも安産祈願する場所がある。

洞窟の近くに安産祈願の玉石があります。触り続けられたことで丸くなったその石を触り祈願すると玉のような子供を授かるのだそう。玉のような元気なってことでしょうね。おそらく。

田谷の洞窟。本当いいところでした。

近いからまた行こうかな?

カナイダ(@kanaidanet) | でした。

真言宗 田谷山 定泉寺(じょうせんじ)

神奈川県横浜市栄区町田谷町1501番地

045-851-2392

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