自然治癒と落ち着き〜迷っているといつまでも治らないよ〜

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人が治る過程には自分が「決める」ことが大切。

カナイダ(@kanaidanet) です。今日は「治癒を邪魔するアイツ」についてお話します。ちょいスピな記事。キーワードは「自然治癒」「迷い」「緊張」です。

▼自然治癒についての目次。

自然治癒って?

僕たちのカラダには自分のカラダを整える機能がもともと備わっています。それが「自然治癒力」です。

病気になってもある程度であれば薬を飲まずに自分自身で治癒に向かうことができます。それは痛みなども一緒。腰痛などもリラックスして日常を過ごしていれば自然と落ち着くこともあります。しかし外からの強い力や慢性的に歪んでしまった部分は周りの組織に助けてもらいながらも少しずつ自然治癒に向かえなくなることもあります。

要は強く負担が加わると自然治癒で治るのにも時間がかかるよってことですね。だから痛みなど赤信号になる前に違和感の黄色信号で気づくことが大切なんですよね。

その自然治癒が働きにくい状態があります。

それは迷って決めていないときです。肚をすえて落ち着きましょう。

自然治癒力が弱まる?それはどんなとき?

迷って決めてないとき?心の状態が影響するのって?

そりゃもうすごく影響しますよ。

もともと病気やケガは自分のカラダからのメッセージ。何か自分自信に訴えかけているわけです。それは「ちょっと焦りすぎんなよ。」かもしれませんし、「ちょっと落ち着いてみたら?」とか「本当は自分がやりたいことじゃないだろ?ストレスためんなよ。」かもしれませんね。それは人によって様々です。

→こちらの記事でも紹介しています。

痛みに悩んでいる人。読んでみてよ。痛みは悪いものじゃないよ?

大切なのはカラダからあなた宛のメッセージを素直に受けとることです。

例えばー

カラダ 「焦りすぎんなよ?だから転んでケガしたんだろ?」

自分「そうか、確かに最近焦ってたからな。ケガして振り返ることができた。もう少し落ち着こう。」

という具合に。

素直にカラダから出てきた症状を振り返りながら自分をみます。落ち着いていれば受け取れそうですよね。

邪魔するヤツもいる。それは脳。

でも邪魔するヤツもいます。それは脳。

カラダには脳が付いていますよね。脳は自分ができるだけ傷つかないように働きかけるのが上手なので、「いや、本当はこんなはずだ。」とか「よく考えてみるとこっちの方がいい。」など、自分のカラダからのメッセージを直接うけとれないように工夫をします。だから、本当は「Aがいい」と思っていても、脳が「Bにしたら?」って働きかけ、AかBかで悩むわけです。

迷いは身体の緊張へ。

頭の中ではAかBか悩み思考が疲れ、緊張状態が続きます。自然治癒が働きやすいリラックスした心地いい状態とは程遠くなります。自然治癒力を発揮するにはリラックスが大切。それもカラダが休んでいる状態だけではなく心が休む状態が大切なんです。

でも人は次々に問題を頭の中で飛び交わせます。すると思考が強くなりカラダがリラックスすることが難しくなります。

そして緊張状態が続きます。自然治癒力が弱まり、免疫も下がり、病気やケガが治りにくいうえ、新たな病気を引き寄せるきっかけにもなるわけですね。

じゃあどうしたらいいのか?

それは決定です。

1日は決定の連続だ。一つ一つ自分が決めたという意識を持とう。

朝起きて夜眠るまで1日の中には、たくさんの決定があります。朝起きた瞬間に、寝ててもいいのに朝起きるっていう決定をしているわけですから。

一見他人の影響から引きつけたものでも、必ず自分の選択の結果として受け取っているはずです。自分が選んだことは必ず僕たちの現実をつくりだしています。でも普段自分が決めていることを忘れているためカラダが気づかせてくれる。どちらか迷っていると肚がすわらず、落ち着きが生まれません。

だから自分で決めたって実感を持つことです。誰かが決めたのではなく一つ一つを自分が決める。そして決定したあとは自分を信じることです。

あとで後悔して過去と今を比べて迷っても、比べようがないのでとことん自分を信用しちゃいましょう。

肚をすえて落ち着くこと。

それが治癒への第一歩です。

カナイダでした。

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