【カラダにいい音】レコード聴くと身体が落ち着くのはなぜ?音は耳だけじゃなくて肌からも伝わる。

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心身が安らぐ音もあればストレスになる音もある。

耳に聞こえない音。それを聞いているのは肌。

カナイダ (@kanaidanet) です。数ヶ月前からあるものにハマっています。それはレコード。

最近潰れていたレコード店が息を吹き返したとか巷ではちょっとしたレコードブーム。それも若い人が買っていくことが多いんだとか。最近音楽も手軽に買える時代。新曲でもYouTubeでだいたい流れてるからなんか音楽が「軽く」なりましたよね。だからレコード独特のアナログ感が心地よくて初めて聞いた若い人がハマると思うんですよ。僕は昔からアナログ派で。昔のものが大好きなんですよね。結果的には流行に乗っかっちゃいましたよ。

それでレコード聴いていたら思ったんですよ。

「あーやっぱり心地いい音ってカラダがリラックスするなー」って。

てことで今回の記事は「音」について。

ストレスが溜まっている方とくにどうぞ!

▼心地いい音を聞いてアナタのリラックスを促す目次

 カラダに良い音もあれば悪い音もある

僕たちの身の周りにはたくさんの音があります。心地いい音もあれば不快な音もあります。音が心身にもたらす影響は思っているよりも強く、意識の9割を占める無意識も音の影響を強く受けます。 では、どんな音がカラダにいいのでしょうか?

どんな音(振動)が身体にいいの?

不快だと感じる音には

  • 人工的な音
  • 種類が何かわからない音

があります。人工的な音と聞くと身の回りには人工的な音であふれていますよね。例えば自動車の音や地下鉄の電車の音。そういう音は身体に緊張を生ませます。リラックスする環境とは逆の状態が生まれるわけです。カラダにいいとは言えませんよね。何かカラダに力が入って緊張が抜けない経験ありませんか?自分でどうにかしようって思っていてもなかなか変えられない。そんな時は自然音や好きな音楽聴くといいです。シンプルですが効果ありますよ。とくに自然音はオススメです。

逆に人が心地いいと言われる音にはざっくり言うと

  • 自然の音
  • 自分が好きな音楽

自然音は僕たちのカラダにとってリラックスー安らぎを与えてくれます。現代のストレス社会の日本。東京など緑が少なく人の量が多い街で生活している方はとくにストレスが溜まっているのではないでしょうか。

カラダを自分で緩めることができない人は、音の力を借りてリラックスすることもオススメです。

ちなみに僕は自宅で下のCDを24時間流しっぱなしにしています。自分がそこにいなくても音が空気に伝わってその場が整うので。YouTube音源もいいんですが、もし聴くならCDそのままとか非圧縮をオススメします。耳に聞こえない音もあるので。まあ気になった方は一度聞いてみてください。

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さらに音は肌からも伝わる。耳に聞こえない音がある。

僕たちが生まれる発達過程において皮膚は脳や脊髄と同じ領域から分かれます。そのため肌は感覚が鋭く、脳へいち早く伝える働きがあります。そのため肌の状態は心の状態と言うように肌と心には繋がりがあります。

音=振動

さらに音は言い換えると振動です。その振動は耳の鼓膜から受けて脳に伝わりますが、肌からも伝わっています。振動ですからね。

音は振動だと理解できると、身の回りに様々な振動があることに気づきます。僕たちのスマートフォンやテレビから出ている電磁波やPCのファンもそうですね。そんな人工的な振動はカラダにとって良くないもの。花も枯れます。

自然音や好きな音楽を流すことでその場が整います。場が整うとカラダのコンディションも整います。緊張が強い方ほど一度試してみては?

カラダが心地いい音を聴きましょう。

僕個人の感覚になりますけど、聞いていてCDの音って硬いと思いませんか?僕は硬いなって思うんですよ。お水飲んだ時に「あ、なんか硬い」って思うのと一緒で、冒頭で紹介したレコードとか聞いているとなんか音が柔らかくて気持ちがいい。

そういう音が鳴っている空間ってやっぱり落ち着くと思うんですよね。

きっと耳と肌から落ち着く音(振動)がカラダに伝わっていると思うんです。

音についてはまた後日触れようと思います。何か気になったことがあったらコメントどうぞ。

カナイダでした。

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