畳のブッカバーを見つけた!手触りいい!香りもいい!これはいいぞ!

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 他の畳カバーとは違うデザイン。 こういうのを待っていた。

写真では匂いや感触が伝わらない。 本当にそれが残念。

カナイダ (@kanaidanet) です。

まだ暑いですが少しずつ秋になっていますね。秋といえば読書の秋。普段読書をしないって人も本を手にとってみてもいいんじゃないでしょうか。

話は逸れますけど、本を読む時ってみんなベストな姿勢があったり、こだわりがありますよね。もちろん場所を選ばず読めるのが本のいいところ。でもできるならリラックスしてゆっくり読みたい。

そんなカナイダがこの前たまプラーザ駅をうろうろしていて大好きな日本百貨店でこんなの見つけました。

畳のブックカバー!

畳ですよ。畳。

ガチ畳です。

畳って本当大好き。何がいいってあの柔らかい感触と香りですよね。あれを嗅ぐとリラックスできる。

え?そうでもない?

いやいや日本人はだいたい好きだから。ここは頷いといて!笑

僕たちは基本畳が好きなようにDNAにインプットされていますよきっと。

で、商品の話に戻ります。

今まで畳のブックカバーって他にもあったんですが、畳のヘリがついているものがほとんどで手が出せなかったんですよね。(ヘリって畳の端っこの布みたいなやつです。)

あれがあると畳すぎてね。ちょっとね。そこまでは無理かな。うん。

で、今回の畳ブッカバーよ見た目はこんな感じ。

開いたところ

 

上から。

写真って文字よりも伝わるので、モノを紹介する時は必ず載せていますけど、

今回は本当写真じゃ足りないな。

香りや感触が伝わらないもの。 

以下は、日本百貨店とうきょう店の紹介記事より。

11代続く群馬県桐生市・松屋畳店と、和歌山のレーザー加工職人・SOWAKAが作り上げた天然い草のブックカバー。縁起柄をあしらったレーザー加工の焼き印は日本百貨店オリジナル。
日本の伝統敷物、「畳」があなたの愛読書を優しく包みます。い草のさらりとした手触り、香りを感じながら読書をお楽しみください。
東京駅のシンボル、丸の内駅舎の焼き印がついたブックカバーは日本百貨店とうきょう店限定。
(写真は新書サイズ1,500円、他に文庫サイズ1,200円 税別)

株式会社トライステージのプレスリリース

写真のは少しだけ時間が経ったものになります。新品は少し青いです。

写真のはダルマですが富士山とかいろんな柄があります。

でも、一つ気になるとすれば耐久性かな。

畳ってどうしても端のほうとか悪くなるじゃないですか。カバンの中で引っかかると少しずつボロボロになりそう。

まあそれは少し使ってみないとわからないので、感想はお伝えしますね。

もし気になる方がいたらお近くの日本百貨店で手に取ってみてください。

カナイダでした!

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