1日を終える時に自分を褒めない人がほとんど。人と比べてると幸せになれない。

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人と自分を比べると幸せになれない。

カナイダです。今日は自分を褒めることがテーマ。

自分をなかなか褒めないアナタ。一日の終わりくらい自分のことを褒めてあげましょう。他人に褒めてもらいたいなんて思っていたら、なかなか幸せになれないよ。

▼今回の見出し。

この前、眠れない日があって。

普段は基本、横になったら速攻で寝ているんですけど、その日は眠れなかったんですよね。どうしても次の日のことが頭に浮かんじゃう。

早く寝ようと思って、

「早く寝なきゃ」なんて、ホントダメですよ。だって、まさに明日のことで頭いっぱいですからね。明日のために早く寝ようって。

その後無事眠れていたんですけど、言うまでもなく翌日の朝は最悪でしたね。

みなさんは夜寝る前って何を考えていますか?

今日一日のことを反省していたり、明日の心配事にビクビクしているでしょうか。

それとも明日の楽しみな事にワクワクして寝ているでしょうか。

人間は考える動物。黙っていても次のこと次のこと、先のこと先のことが浮かんできます。先取り病にかかりやすいんですよね。寝る前は何が頭に浮かんでくるでしょうか。

明日を気にしたり今日の失敗を気にするよりも今日頑張った自分を褒めましょう。

アナタはやりたくもないことを自然に頑張ってますから。

夜寝る時は自分を褒めよう。

夜寝る前に自分のことを褒める人はすごく少ない。さらに褒めない人にどうしても褒めないのか聞いてみると「他人と比べてしまって自分なんて褒めれない。」そう答える人が多いんですよね。

お国柄なのか日本人は自分に厳しく、自分を褒めることが少ない傾向にあるようです。そして、そんな人達にありがちなのが、人から褒められてナンボになっている様子。

はっきり言ってそんな人達は幸せにはなれません。人からどう思われるかに重点を置いていると幸せになれないばかりか、人に褒められよう。頑張ろう。褒められなかった。自分はダメだの、褒められ中毒症にかかるかもしれません。そんなの辛いよ。一体何のために生まれてきたの?ってなりかねません。

それより自分のことを自分が良しとしてあげるのがポイントです。

まずは夜寝る前に自分を褒めてあげましょう。

何気なくもちゃんと頑張ってるんだからあなたは。

普段何気なく過ごしていても実は1日のなかにはたくさんの選択があります。

朝起きて、会社に行って、当然のようにクレームに「申し訳ありません。申し訳ありません」って、帰ったら明日のことを考えて寝る。

思い返してみたらどんだけ真面目なの?って思いませんか?

逆にこんな選択もあります。

「今日は会社行くのやめた!」って朝起きないで、逆に自分の会社にクレームつけて、夜寝る前は「明日どうやって仕事辞めようかな?」って考えることもできる。

極端ですけど、普段当たり前にやってる中にもちゃんと自分で選んで、当たり前のように頑張っているアナタがいます。

そんなに頑張っているアナタだから、やりたくないこともちゃんとやってるアナタだから。

夜寝る前は明日のことより、小さなことでも自分のことを褒めてあげましょう。褒めるの苦手な方は「よしよし」と言葉の前につけるのも手ですよね。嫌でも褒めるから。

 「よしよし。」と「よいぞよいぞ。」

「よしよし。」

よしよし、私嫌だけど仕事も行ったしクレーム言われても前よりすんなり返せた。」

よしよし、今日仕事行ったよ。」

よしよし、今日一日無事生きてる。」

なんか変なやつから文句とか言われても「よしよし、言われてやったぜ。」

さらに少し進化させて、「よいぞ、よいぞー。」って将軍のように上から言ってやってもいいですよ。笑 気持ちを大きく持ちましょう。

自分で自分を大切にしよう。

やっぱりね、他人から褒められたい人が多いと思うんですよ。人から褒められて満足って。僕の近くにもそんな人はたくさんいるけど、まあ褒められると嬉しいですよ。嬉しいけどね。嬉しいけどーって感じですよ。

やっぱりね。他人から褒められるより自分が満足するのがいい。

いつも頑張っている自分をほめてあげましょう。自分以外の誰があなたをほめるんでしょうか。今日からやれる。簡単です。楽勝ですよ。

カナイダでした。

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