「ホッとする。」が身体に必要な感覚。自分がホッとするものを持とう!

この記事をシェア

例えばコーヒー飲むと「ホッとする。」コーヒーの成分よりもあれが身体にいいのかも。

「ホッとする」を持とう。

カナイダ (@kanaidanet) です。僕はコーヒーが好きなのでリラックスしたいときはコーヒー飲みます。なんとなく気持ちの切り替えができていいんですよね。
少し前にスタバのグラスドリップコーヒーメーカーをオススメする記事。 ってのを書きましたけど。あれからアイスコーヒー飲むのにめっちゃハマってます。面倒くさがりの僕でもやれるから迷っている人は買いですよ。オススメ。ホットも入れれるしね。

コーヒー飲んでると「ホッとする。」あの感覚大事だと思うんですよ。

「アナタは何かホッとするもの持ってます?」って聞くと「え?持ってない‥」って答える人が多い日本。コーヒーに限らず何か自分に合った「ホッと」するものを持ちましょう。人間含め動物はホッとしないと生きていけないよ。

「ホッとする」と副交感神経

最近有名になった自律神経。テレビや雑誌でもたくさん目にするようになったこの言葉。日本人は交感神経と副交感神経のバランスが崩れてる人がとても多く、自分で気づきにくい理由から、なかなか改善が難しかったりする。

少しだけ交感神経と副交感神経について

交感神経と副交感神経の特徴をざっくり言うとこんな感じ。

  •  交感神経…緊張、呼吸では吸うとき、仕事など活動時に働く。
  • 副交感神経…リラックス、呼吸では吐くとき、食後後とか非活動時に働く

コーヒーは身体にいいって話はたくさんあるけど、コーヒーの中の栄養がどうだというよりもリラックス効果が身体にとって影響が大きいのだと思います。うまく切り替えるきっかけにもなりますからね。

現代のストレス社会ではなかなか自分の身体を整えられない人が多いですから。
少し話がそれますけど、昔獲物をとってた時代には他の動物と対峙すると、食うか食われるかだったので戦うか逃げるかでした。だからそんな時は緊張し、身体の筋肉への血流量量が増えて「サッ」と動けたわけです。

現代の日本も理由は違えど緊張する人が多い印象。そんな状態で、ずーっと緊張感を帯びてると病気にもなります。
早めに自分に目を向けて気づきましょう。

自分なりの「ホッとする」を見つけよう。

甘いものでも辛いものでもホッとすればいいんですよね。一般的には温かいものとか、やさしい物って知られてますけど、何が自分に合っているかは個人差があるから分かりません。
それに見つける作業自体が大切なんですよね。身体に語りかけますから。
「何が欲しいですか?」って身体に語りかけちゃいましょう。
自分を大切に。カナイダでした。

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代の生き方へ
にほんブログ村

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク