【注目】真面目ってどうなの?その「〜しなきゃいけない」は誰から刷り込まれた?

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真面目なことが魅力的だと思わない。

「〜しなきゃ」は手放そう。

まじめ
真面目
  1. 1.
    本気であること。うそや冗談でないこと。

  2. 2.
    まごころをこめること。誠実なこと。

カナイダ (@kanaidanet) です。今回は「真面目」がテーマ。真面目なアナタ。「〜しなければ」「〜じゃなきゃいけない」が口癖なアナタ。是非是非読んでいって。真面目は人からはいいと思われるかもしれないけど、ほどほどじゃないと身体悪くするよ。

▼真面目はどうなの?って目次

ところで、あなたの「〜しなきゃいけない」はどこからきたんだろう。

世間で真面目と分類される人達に共通する口ぐせ

「〜しなきゃいけない。」は掘り下げてみると、多くは子供の頃とかに誰かに教え込まれたものです。

真 「え?違います。人から教えられたんじゃなくて自分で決めたんです!」

って言う人もいますけど、だいたいは人から刷り込まれた一部だと思います。

自分だと思っている考え方の一部に自分じゃなく人のものが生き続けていることがあります。それに関する記事はこちら→【必見】親子関係性からも自分を知る。ちょいスピリチュアルに考えてみた。 – kanaida.net

刷り込まれたその時が良くても、自分を少しずつ膨らませる中で、自分がその考え方に抵抗する形になると病気になったりケガを引き寄せて自分を変えようとします。

それを人から頂いたものって気づいていれば、自分を引いてみることができますが、なかなか気づけない。だから僕たちは「反抗期」って時期を自分でつくって世間的には反抗って言ったりする無理やりさで意識を確認・更新するんですよね。

そこで話は戻って「真面目に真面目に」と育てられた人達。

真面目とは一生懸命、本気、嘘じゃないことですが、そんなの続けてたら身体悪くしますよね。そもそもどうして真面目なのか。

自分を見つけるための真面目なのか?

それとも人と比べられた中で生まれた真面目なのか。

人から刷り込まれた真面目さ。なら誰のせい?

じゃあ友達や両親など身近な人達の影響が強いなら、真面目にやりすぎている今の自分は、その人たちのせいなのか?

いいえ。

人のせいというか、自分です。

実は親も友達も環境も全て自分で選んでいる。

らしいです。

 自分で引き寄せているから。

もともと両親から生まれてくるときに僕たちは何かやりたいことを神様に提案して、無事OKもらってこの世の肉体に魂を乗せてますよね。

きっとその「やりたいこと」をやるために必要な材料を僕たちは拾い集めて生きてると思うんですよ。ヘコむことも、悲しいことも。

だから一つ一つの物事は自分で書いた道筋だから。安心して進んでいいと思うんです。

「〜しなきゃいけない」は本当に自分がしたいことか、みてみよう。

話は逸れましたけど、真面目に「〜しなきゃいけない」なんて早めに手放しちゃいましょう。きっと「〜しなきゃいけない。」ものは自分が本当にやりたいことを邪魔します。

意識ではわかっていなくても無意識に、本当はやりたいことがあるから。

そこから外れるとケガや病気をしてもとのシナリオに戻ろうとする。

だから、自分がピンときたことにまっすぐ向き合えばいいんだと思います。

「〜しなきゃ」は取り除いてあげましょうね。

今日はこの辺で。

カナイダでしたー。

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