「やさしくなりたい。」は優しくなれない。その理由。

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「やさしく“なりたい”」よりも「やさしい!」ですよ。

やさしくなんて一瞬でなれるから。

カナイダ (@kanaidanet) です。

この前友達からお酒飲んでいるときに

「オレ、やさしくなりたい。」って願いを聞いて。

「やさしくなりたい?それじゃ、やさしくなれません。

なりたい”なんてダメです。」

ってバッサリ切ってしまいました。すみませんK島さん(お友達)。

でも普段人と話していて、そういう人は意外と多い。「やさしくなりたい。」じゃ、やさしくなれないのに。そう感じたのでシェアしますね。

▼やさしくなる目次

「やさしく“なりたい”」よりも「やさしい!」ですよ。やさしくなんてすぐなれるから。

やさしくなりたい。

そう思う人は多いようで。斉藤和義さんの歌にもなってる。

やさしくなりたい

やさしくなりたい

世間では自分がやさしくないことに悩んでいる様子。でもそんなときに

「やさしくなりたい。」なんて言っちゃったら、なれません。

それはどうしてか?

“なりたい”がナンセンス

「やさしくなりたい」って言ったその瞬間を紐解くと。

その瞬間に

「自分はやさしくない。」って現実があって

          ↓

「やさしくなりたい。」って願いがあるわけです。

 

 

「なりたい。」って言葉は、

逆に「そうじゃない。」「なれない。」と言っているわけで、

実は「なりたい」って言えば言うほど「なれない。」

 

無意識が関係する。

オート検索機能がカラダには備わっている。無意識の働きについて。

↑少し前にこんな記事書きましたけど

僕たちには意識と無意識(潜在意識)があって。物事を決定するときの約9割は無意識らしい。

例えば、

普段と一見変わらない街中で、

女性が妊娠して、妊婦さんが になると前よりも突然街中にベビーカーが見えるようになったり。

 

プリウス欲しいって思っている人が街中を歩いていると、前よりも街中にプリウスがたくさん走るように見えたり。

普段目に入ってくるものは、自分が「見た」と思う前に実は処理したあとなんですよね。

少し話が逸れましたけど、

自分にどのように言い聞かせるかなんですよ。だから、冒頭でお話しした

「優しくなりたい。」は「優しくなれない。」

優しくなれないものを無意識で探そうとします。

だから言うとしたら

「優しい。自分は優しい。」

ですよ。笑

そしたら無意識が更に優しくなるものを、自分の中と外から探し始めますから。

それにね「優しく」なんてすぐなれる。

だって「自分が優しいと思えば、もうあなたは優しい人なんだもん。」だから「優しくなりたい」なんて言ってる人は口だけなんです。

言い切ってしまえば、「なりたい」なんて遠回しにしたい自分への言い訳なんですから。

それに優しいか優しくないかなんて人と比べるものじゃないから。自分の中で良しとしましょう。

あなたが優しいと思えば優しいし、人と比べなくても大丈夫。なりたいなんて言わずに即なっちゃいましょうよ。

こんなこと書いたら、「は?何言ってんの?」って波風好きなガヤサーファーがいろいろ言ってくるので、この話の補足はまた今度。笑

 きっかけはみつろうだった。

ちなみに、この意識と現実についてのお話は、今の職場に来たことや「さとうみつろう」さんの講演会を聞いてから僕の中に芽生えたので、そんな「さとうみつろう」さんの紹介も近々させて頂きますね。

みつろうさんの書籍、オススメなので軽く宣伝させて頂きます。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

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その名は、バシャール

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