【客観視】紙に自分の感情を書き出すワークで気づいたこと。

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客観視してみよう!

紙とペンで簡単にできるよ。

カナイダ (@kanaidanet) です。

今日はある出来事で久しぶりに感情をあらわにしてしまいました。

「怒り」ですね。

あの時は僕自身が「怒り」になっていました。

あー恥ずかしい。

怒りを持っている時と、怒り自体になってしまった時

「今怒りを持っているな。」って時は自分を客観視できているんですけど。

「コノヤロー!」ってなってる時は、自分が怒り自体になってるから余裕もなくなりますよね。

怒りをただぶつけたい。

そう思ってる時は最初の目的も忘れているし。

やっぱりね客観視って大切だと思う。

自分を一歩引いて見る。でもこれがなかなか難しい。素直にスーッと入れないこともありますからね。あたまで考えすぎると言い訳を考えちゃうし。

そこで今日は客観視のワークをオススメ。

そんなこと考えてたら、この前やったワークを思い出したので紹介しますね。

紙とペンがあればすぐできるので、気になった方は是非どうぞ。

紙とペンで自分を客観視する「きっかけ」を得よう。

《やり方!》

  1. 落ち着ける場所に座ります。
  2. 紙とペンを用意します。(紙は何も書いてないまっさらなのがいいです。)
  3. 紙に頭に浮かんできたことを、ただただ羅列します。選ばずに頭に浮かんできたこと全部を書きます。(この時こう思った。など感情も忘れずに。)
  4. 落ち着くまで書いたら一度目深呼吸し、書いた内容を確認してみます。

《Point》

  • 書く–書かないは決めません。全部書きます。
  • 電話しながら落書きする時みたいに適当な気持ちで書きまくりましょう。

書いた内容を確認しよう!

どんな内容が書いてあるでしょうか。

今書いた紙はアナタです。

そんな紙に書いてあるさっきのアナタ

今のアナタが読み取ってあげましょう。

ちなみに僕がこのワークを初めてやったときの気づきはこんな感じ。

「ちょっと」じゃないのに「ちょっと」って書いてあった。

その時紙に書いた内容はたくさんありましたけど、笑っちゃったのがこの一文。

「今日、◯◯さんに「×××」って言われて、

ちょっと嫌だった。」

最初見た時は特に感じなかったんですけど何か引っかかる。

その後ジワジワきて最終的に笑っちゃいました。

「今日、◯◯さんに「×××」って言われて、ちょっと嫌だった。」

ちょっと?笑

おいおいおいおい。笑

ちょっとじゃないから!

何優しく言ってんの?笑

この時の怒りって結構強かったんですよ。でもね「ちょっと。」なんて。

 誤魔化しだよ!笑

この紙に書いた内容は誰かに見せるために書いたんじゃないのに。

自分しか見ないのに。

それなのに「ちょっと。」

そんな偽りを自分でも気付かずにやってるんですよね。

あんまり怒りを出せない。

僕は昔から、人に怒ったりすることって、何か苦手なんですよ。感情を露わにすることが“いけないこと”ってどこかで思っていて。

最近それが自分を固めていると気づいてきたんですが、結局一つ一つさっきみたいに優しく包むように隠してたわけですよ。

他人ならまだしも、自分にもそんなことやってる。それはストレス溜まりますよね。

感情の押し込みは危険だよ。

早めに気づいてあげて、ガス抜きしましょう。

やっぱり感情って押し込めちゃいますからね。大人になった今でも子供の頃に思った両親への「怒り」を残していて、別の矛先に向けてしまう人もいるくらいですから。

やっぱり大切なのは気づくことだから。

感情を出すこと。

その前に大切なのは、気づくことなんですよね。

普段、無意識で当たり前のようにやっていることの中には、無理してることもある。

頑張っているのに気づいてあげない。気づくのは自分です。

「客観視」

自分がどんな感情をしまっているかみてみましょう。

今日はこの辺で。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

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