「きずなのごはん」って本から「食」について、「生き方」について学んだよ。

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食についての考え方がスッキリ!

きっかけは一冊の本から。

カナイダ(@kanaidanet) です。

最近ある本に出会いました。その本のタイトルは

「きずなのごはん」

この本面白くて、あっという間に読んでしまいました。今の社会で忘れられがちな大切なことと向き合える。そんな本だと思いました。

なんとなくピンと、きた方は是非読んでってください。

▼きずなのごはんの目次

ある日の夕方に。

仕事が終わって職場をウロウロしていると、職場の受付にポンと置いてある一冊の本。気になって手にとってみる。

その本のタイトルは

「きずなのごはん」

ー食べた人を幸せにする、きずなのごはんー

ー作ること、食べること、祈ることー

ー笑顔が広がる、心がつながる、ご飯の魔法を知っていますか?ー

「 ご飯の魔法‥。聞きたい。」

そんな気持ちから読み始めたこの本。ハマりにハマって2日もせずに読んでしまいました。

気になる本の内容は⁇

大阪に「ゆにわ」という変わった料理屋さんがあります。そのお店に行かれた方の

「運気が上がった。」

「身体の調子が良くなった。」

という声が絶えないそうで。

この本はそこの店長をしているちこさんが「食」について書いた本です。

不思議な場所がたくさんありますね。

ゆにわの公式HP→御食事ゆにわ|大阪府枚方市樟葉 開運ごはん・神様ごはんのお店

読んでいてとくに共感できたのが、「プラーナ(生命エネルギー)」「心の在り方」と織り交ぜながら「食」「生き方」についてお話しされているところです。

もちろん食がテーマなんですが、食は一つの例え。食をきっかけにして生き方に向き合える。読んでいてそんな印象を受けました。

プラーナについてはこちら→生命エネルギーについて知ろう。噂のプラーナについて。 

「食」に向き合うことは生き方に向き合うこと。ちゃんと食事をとれている人に不幸な人はいない。

僕は理学療法士といって患者さんのリハビリをお手伝いする仕事をしています。だから仕事柄、身体の不調を訴えられる方と向き合うことが多いんですよね。そんな患者さんの痛みや病気と向き合う時に思うことがあるんです。

それは、痛みや病気などは身体からのメッセージだということです。痛みがでるのはレントゲンやMRIなど画像で確認できるものだけではなく、目に見えない「心」の在り方が強く影響すると日々実感しています。

ちなみに人の生き方と向き合う僕の職場はここ→田園調布 長田整形外科|田園調布駅より徒歩1分の整形外科クリニック

痛みや病気は今の自分の状態を表現する一つの方法です。身体は本当に優秀で僕たちが潜在的に進みたい方向と違う方向に進んでいる時は、痛みや病気を起こしてくれて気づくきっかけを与えてくれます。風邪ひいて最近無理してたなってのもそうですね。

自分の生き方を振り返ることができるんです。

僕自身、患者さんの一番近くでその経過をみることができるので、リハビリの現場はライフスタジオというような、生き方に向き合う人達のリアルをみさせていただいています。

痛みや病気を紐解いていくと生き方を見直すことになるんですね。

話はそれましたが、「食」に向き合うことは生き方と向き合うこと。ちゃんと食事をとれている人に不幸な人はいない。そう本の中で紹介されていますが、食を見直すことは生き方を見直すわけです。

痛みや病気に向き合うことで生き方が変わるように。ちゃんと食事をとれている人はきっと、自分のことを幸福だと思う人だと思います。

 僕たちが食べて得るのは栄養だけじやない。生命エネルギーを取り込んでいる。

少し前にプラーナという生命エネルギーについて触れましたが、僕たちは食事をするときに、口からプラーナも取り込んでいます。→生命エネルギーについて知ろう。噂のプラーナについて。 – kanaida.net

「人は、なぜ食べるのか?それは食物を通じて“光(気/プラーナ)”を吸収するためだ。人間の心も、身体も、健康も、合格も、成功も、幸福も、運命の糸も、みな“光”でできているんだよ。

ちなみに、仙人やヨギや錬金術師が、何も食べずに生きられるのは、空気や水や太陽から、“光”を食べる方法を身につけているからだ。ところが、多くの食べ物には“光”がわずかにしか含まれていない(食べもの=物質を“光”に変換できていない)。だから、おなかはふくれても、こころは満たされないんだ。by北極老人(きずなのごはん/「ゆにわ店長ちこ/青春出版社より引用)

不食(食べない人たち)は空気中からプラーナを取り込めますが、僕たちは食べ物から摂る必要があります。身体に取り込むなら新鮮で生命エネルギー豊富な食材を選びたいですよね。

素材の 選び方がわからなくても、手にとってみると素材の生命エネルギーに自分の身体が反応してくれます。頭で考えすぎずにいい波動をキャッチして生命エネルギー豊富な食べものを手にとりましょう。

スーパーに行ったらなんでもあるようで、実はないのかもしれない。

そんな今の社会で食と向き合っている人はどれだけ残っているのだろう。

どんな意識で過ごしているかって生きている上で本当に大切だと思う。

何をつくるかよりも、どんな気持ちでつくるかが大切。

何をするにしても、どんな意識で行うかは非常に大切なこと。

歌にしても楽器の音色にしても、発している人の意識は、その音に乗って人の耳に届きますよね。弾いた人がいい気持ちでいるといい音が、悪い気持ちでいると悪い音が聞こえてきます。だから料理もどのような気持ちでつくるかが大切のようで。怒った気持ちを料理にぶつけると、その料理は美味しくなりません。

やはり大切なのはどのような意識で、どのように在るかですよね。小手先じゃなくて、自分の真ん中というか。

そんなことを考えながらも読み進めると、「うん。うん。」「そう!そう!笑」と何度も頷かされちゃいました。

何を(What)する

何を(What)作る

にこだわると“光”は集まらず、気は滞り、プラーナは薄くなり、微生物の働きも鈍くなり、料理にも人生にも、雑味が生じます。

誰と一緒にいるのか(with whom)

誰のために作るのか(for whom)

それさえしっかり見失わなければ、“光”はしぜんに集まるようになり、(良き)微生物の働きも活発になり、心は澄みわたります。あとは以心伝心、光(気/プラーナ/微生物)におまかせするだけで、勝手に、料理も人生も、スーッと透き通ったものになります。(きずなのごはん/「ゆにわ店長ちこ/青春出版社より引用)

 とりあえず自炊だな。

やっぱり自炊なんですよね。とりあえず作ってみる。自分で選んだ素材を自分で調理する。今は外で食べれるのが当たり前ですけど、料理って本当昔から僕たちの近くにずっとあったもの。食事をするたびに、様々なことに向き合っていたんだと思います。

「きずなのごはん」を共感しながら読み終えた時には心がほっこりしました。

光が差したような感覚で、気持がいいんです。不思議と料理が作りたいって思い始めるたんですよ。なんかウズウズするというかね。

実際に「きずなのごはん」のレシピを作ってみた。

「ごはんにもパンにも合う納豆パスタ」

簡単にできるのに、ちょっとしたヒントで美味しくできました。読んでパワーが生まれましたね。笑

素材を選ぶ時も、料理をするときも今までと違う意識で行ったのを実感しましたね。他にも本の中に様々なレシピがあります。わかりやすくてつくりやすいですよ。

それにしても本の中に登場する「いのちのおにぎり」はとても美味しそう。さっそく作ってみよう。そのうち大阪の「ゆにわ」にも行って食べてみたいな。

この本を書いた「ゆにわ」店長のちこさん。ありがとうございました。

今日はこのへんで。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

きずなのごはん

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いのちのごはん

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