曲げわっぱを1年使ってみてわかった、良いところと悪いところ。

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美味しいお米が食べれる曲げわっぱ。

この感動をみなさんに。

お米大好きのカナイダ(@kanaidanet) です。

最近グルテンフリーが言われ始め、見直されているお米。

白米の食べ過ぎは良くないと言う人もいますが、僕は日本人に白米は合っていると思います。

僕たち日本人は先祖代々、この米を食べ続けてきました。僕たちの血には米に生きた人達の思いがあり続け、お米を身体に上手に取り込む流れがきっとできています。

日本人のソウルフード「米」

僕はこれからも美味しくお米を食べ続けます。

そんなお米を美味しく食べられるアイテムがあります。

それは「曲げわっぱ」

米を美味しく食べれる曲げわっぱ。

(使って1年経つカナイダの曲げわっぱ)

僕は普段弁当を持って行くんですが、使っている曲げわっぱが凄いとあらためて実感しています。もともとタッパやプラスチックのお弁当箱を使っていたんですが、曲げわっぱに辿り着いてからは、もうこれじゃないとダメですね。

まだ曲げわっぱを使ったことがない方にも曲げわっぱの魅力を是非知っていだだきたいです。今日のテーマは「曲げわっぱ」興味がある方は是非是非読んでいってください。

▼曲げわっぱを使って1年。良かったところと悪かったところ。

 目次

良かったところ

ご飯が美味しい。

まずはこれですね。何と言ってもご飯が美味しく食べられる。本当これにつきます。いろいろ調べていると木の持つ吸水性がご飯の余計な水分を吸ってくれるのだそう。

プラスチックや金属のお弁当箱はそうはいきませんよね。さらに曲げわっぱ独特の香りがご飯を美味しくさせます。

見た目がいい。

のほほん曲げわっぱ弁当: 笑えておいしい、カンタン作りおき!

和食屋の和弁当―毎日食べたい、しみじみうまい。

最近完全に弁当男子の一員になった僕。

最初はプラスチックのお弁当箱を持っていってたんですが何か合わない。盛り付けの問題だけではない。特に僕は「和」のテイストが好きなので特別合わなかったように思います。曲げわっぱにするだけでなんかオシャレ。

弁当をつくるモチベーションも上がりました。

手入れが意外と簡単。

「木の製品って手入れが難しいんじゃ?」ってよく聞かれるんですが、はっきり言ってそれはないですね。洗うときも家に帰って普通に洗剤とスポンジで洗って、水気を拭いたらザルに乗せて干しています。それだけです。朝になると乾いていますからね。ただ、臭いだけ少しつくことがあります。その時は一日、お茶を中に流し込んでおくと臭いがとれますね。簡単です。

悪かったところ

買うと少し高い。

お弁当箱の中では少し高価です。

曲げわっぱもいろんなメーカーから出ているので値段もピンキリですね。安いものから高いものまで様々です。曲げわっぱはもともと秋田出身。そのため秋田の老舗メーカーなどはとても高価ですか、一つ一つ丁寧に作られた曲げわっぱは、手入れをきちんと行えば10年近く使えるのだそうです。

価格としてはだいたい5,000円くらいが平均のようですね。でも、これで毎日美味しいお米が食べれるなら買いです。すぐもととれます。

電子レンジが使えない?

曲げわっぱは基本的には電子レンジが使えません。こういう商品もありますが、それでも曲げわっぱに負担をかけてしまうようです。

木曽工芸 電子レンジ対応 曲げ輪おひつ(3合用)

木曽工芸 電子レンジ対応 曲げ輪おひつ(3合用)

当時僕はここに少しためらいがあったんですが、結局お米が美味しいので冷めていてもそのままいける。 電子レンジは必要ない。というのが1年使ってみての僕の感想です。

しかも電子レンジは身体に悪いことが、少しずつ広まっていますよね。

電子レンジで温められた食べ物は、自然界には存在しない物質になるそうなので、危険だ。という意見もあります。

まあ、食べてみて電子レンジで温められると美味しくないのは確か。

電子レンジで温められるかは心配しなくても大丈夫。美味しいですから。

選ぶときのポイントは?

様々なメーカーから世に出てる曲げわっぱ。

たくさんの種類がありますが大きく分けて二つ種類があります。

  • 白木の曲げわっぱ
  • うるし塗りの曲げわっぱ

この二つです。白木の場合は素材そのままなので、油物などの油が苦手な反面。木の優しさで包まれたご飯は木の香りもして美味しいと評判ですね。

うるし塗りの方は万能型というか手入れも楽です。

油物も大丈夫ですね。 手入れも楽に、油物もなんでも入れたいって方はうるし塗りの曲げわっぱを選ぶといいでしょう。自分の使い方に合わせるといいです。

弁当箱の購入を検討されている方。思い切って曲げわっぱ使ってみることをオススメします。美味しいご飯を食べましょう!

カナイダ (@kanaidanet) でした。

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