「いいかげんに、生きる」って本から学ぶ、良い加減で生きる3つのポイント!

この記事をシェア

読むとホッとします。「自分らしく」って思える。

「いいかげんに、生きる」著:心屋仁之助さん

いいかげんに、生きる

目の前の困っている人をほっとけなくて、

思わず助けてしまったり、

時には、自分を差し置いてでも、

他人を優先してしまったりして。

気づいたら自分がヘトヘト、な

ちょっぴりやさしすぎる人、お人好し。

(いいかげんに、いきる/心屋仁之助/朝日新聞出版 より引用)

↑こういう人には、この本とくにオススメですね。

カナイダ (@kanaidanet) です。なんか上の文章読んで「これ私だ。」と思いましたか?もしそうでも、そうじゃなくても一読ください。ほっとしますよ。

この「いいかげんに、生きる」って本は心屋仁之助さんが書いた本なんですが。この本を読んでいると、とてもホッとするんです。というのも、読み進めていくと自分を大切にするきっかけをたくさん与えてくれるんですよね。

「がんばりやさん、しっかりもの、お人好しーそういう人にこそ、読んでほしい。」って心屋さんがコメントされていますが、本当そうだと思います。

ってことで、この本読んで「良い加減」で生きることに必要なことを、ざっくり3つ紹介したいと思います。よかったらお付き合いください。

▼いいかげんに、生きるから学ぶ良い加減で生きる3つのポイント

①他人の評価や世間の目を気にしない。

「他人のために一生懸命にできる。」それはとても素晴らしいこと。でもその気持ちが強すぎてクタクタになってしまう人がたくさんいます。

自分の思いを大切にしよう。

小学校の道徳の授業を思い出すと担任の先生から

「みんなで仲良くしましょう。困っている人がいたら助けましょう。

「周りに迷惑をかけてはいけません。」

そんなこと言われたのを思い出します。

両親や先生、たくさんの人から

「人のためにやりなさい。」

そう教え込まれました。調和を大切にする国日本。お国柄もあるのかもしれませんね。

でもね、やっぱり大切なのは自分なんです。自分を大切にしないと始まらない。

僕は仕事柄、患者さんのストレスについてお話しすることがあるんですが、その中でとくに多いのが、

「みんな人の目を気にしすぎ。」です。

「本当は休みたいけど、不真面目って思われたらどうしよう。」

「あの人に言いたいけど言えない。嫌われたらどうしよう。」

「もっと頑張らないと怒られちゃう。」

「きっとやれば褒めてくれる。」

↑こういうの本当多い。

みんな毛穴のように全身に目が生えているんじゃないかって思いますよ。

なんとなくしんどい毎日を生きている人。

やさしすぎ、がんばりすぎ、しっかりしすぎて、

疲れてしまい、ちょっぴり心が折れかけている人。

そういう人は、「他人」に、重心を置きすぎているんです。

(いいかげんに、いきる/心屋仁之助/朝日新聞出版 より引用)

そして、共通してあることを言うんです。

それは「〜すべき」「〜しなきゃ」です。

②「〜すべき」「〜しなきゃ」は捨てる。

「〜しなきゃ」は昔の苦い記憶からきていることも。昔の自分を見つけてあげて今を生きよう。

僕たちは6歳までに肉体のハードウェアに両親や先生達からのソフトウェアをインストールされます。そのソフトウェアの書き換えが反抗期だったりしますよね。

「〜したい。」ではなく「〜しなきゃ。」は他人から教え込まれたものや、トラウマのような経験から生み出されることが多いです。

「〜しなきゃ」は自分がやりたいことではありません。自分を守るためにやっていることです。昔、自分を守るために必要だったことでも今は違います。

少しずつ肩から降ろして身体を軽くしましょう。

この「〜しなきゃ」って言葉、誰かの声に置き換えることができるんです。

お父さん、お母さんの声です。

あなたのお父さん、あるいはお母さんが言っていた、

「出したものはきちんと戻して、ちゃんと片付けなきゃ」

「しっかり勉強して、いい点数とらなきゃ」

みたいな声があなたの頭の中にしっかり残っていて、それが、「〜しなきゃ」の罪悪感の素になっていたりするんです。

(いいかげんに、いきる/心屋仁之助/朝日新聞出版 より引用)

 

さらに「〜しなきゃ」を我慢している自分の前に、そのことを守らない人がいると怒りを覚えます。

例えば、「時間を守らなきゃ」って思っている人の目の前に、時間を守らない人がいると

「せっかく自分が我慢しているのに、やらないアンタはなんなんだ!」

ってなるわけです。

本当はどうでもいいことなのに、自分が「〜しなきゃ」の声に動かされているだけなんですよね。その声の出所はどこでしょうか。両親?先生?

それに本当は羨ましいんです。時間なんて守りたくないんです本当は。

少しずつ考え方を変えて、自分よりに生き方を変えましょう。

③思うだけじゃなくて「やる。」

「言われたことはわかる。でも実際やるのは難しい。」

「きっとそんなこと言ったら嫌われる。」

「やりたいけどやれないよ。」

そう思う人は多いようで。

なかなか行動に移せないそうです。でもね、やりたいって思ったらやるんです。とりあえずやってみる。

思うのは簡単です。でも、最終的にはやるんです。

それに大切だって思うことは遅いか早いかの違いで必ずやることになります。そういうふうに人生はできています。

無理して言わない、言わない。

そうしてストレスが溜まって病気になって生き方を変える人もいれば。

仲のいい人が突然亡くなって、「ああ、言っておけばよかった。思うだけじゃダメなんだ。」って後悔して生き方を変える人もいます。

自分にとって大切なことは、必ず気づけるように、いろんなところからきっかけがやってきます。守り続けないで、一つ一つ受け取ってみましょう。

ただ、「やる」んです。

そうすることで、損するかもしれない。

嫌われるかもしれない。

責められるかもしれない。

失うかもしれない。

でも、やる。

それが「自分らしく生きる」ということなんです。

(いいかげんに、いきる/心屋仁之助/朝日新聞出版 より引用)

 とりあえず「やる。」ですね。

後悔せずに生きよう。

自分がやりたいことって身体が反応しますよね。

例えば走りたいって思う人がいて、とりあえずランニングシューズを履いたらそれだけでワクワクしたり。

逆に走りたいって思っている時に「走るな。」って言われると我慢して逆に身体が固くなったり。

僕たちの脳って本当傷つかないように僕たちを守ってくれるから。やりたくても勝手に理由つけたりしがちです。

たとえ準備ができていなくても、今までは無理って思ってたことでも

やりたいって思ったその瞬間を大切にして、「良い加減」に生きる。

きっとそれが自分らしく生きることだと思います。

いろいろ振り返ることができたこの

「いいかげんに、生きる」に感謝して終わりにしたいと思います。

心屋さんありがとうございます。

今日はこの辺で。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

幸せになるには、運が開けるには、

「自分が、今、本当にやりたいこと」をやることが大切なんです。

それをやっていくことだけが、人生を変えていくのです。

(いいかげんに、いきる/心屋仁之助/朝日新聞出版 より引用)

いいかげんに、生きる

いいかげんに、生きる

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代の生き方へ
にほんブログ村

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク