【レモン栽培記】レモンの種を土へ植え替え。ウエットティッシュのベッドからいよいよ土へ!

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11月20日に蒔いたレモンの種が発芽して、すくすく育ち、ついに土へ植え替えになりました。植え替えのあとのワクワク感って凄いですよね。

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id=”レモン栽培33日目”>レモン栽培33日目。

▼目次

カナイダ (@kanaidanet) です。

レモンの種を蒔いてから33日。

だいぶのびのびになってきました。植物の強さって本当すごいですよね。

今までは濡らしたキッチンペーパーに種のベッドをつくり、そこで種を見守っていました。

その後、種はすくすく成長して発芽し、根も出てきました。根が出てくると栄養が必要になります。栄養といえば土。植物に土は必要不可欠ですよね。

今回は種を土へ植えかえてみました。

レモンの種を土へ植えかえてみたよ。

用意したプランターはこちら。

プランターは陶器、プラスチック、木など様々な材質でつくられていますが、いろいろ調べたところやはり陶器が一番いいようで。

陶器プランターのメリット

陶器製のプランターは

  •  陶器の厚みによる温度管理ができる。
  •  陶器に空いている細か〜い穴から土が呼吸できる。
  •  見栄えがいい。 

というメリットが。

今は12月。もちろん室内での栽培になりますが、部屋の中も寒い。温度管理ができることは重要ですね。

また土は呼吸しています。土が呼吸することで微生物が育ち、土は生き物が育てる土に変わります。

植物は根が命。その根に栄養を与える“土”をつくり出すうえでも空気の循環ができる陶器のプランターがいいですよね。もちろん見た目もいい。笑

手の上で感じる。確かな命。

手にとってみると、本当小さい。

でも確かに感じるその「命」

手の上でビリビリきましたよ。

土の上に乗せたところ。「土と仲良くね。」って声かけながら優しく土をかけました。

なんかカワイイですよね。

今回育てていた17個の種を全て土に植えかえるました。その内先に発芽していたものは7つ。残りは発芽していませんでしたが、この先どうなるかわかりませんよね。

発芽していないものの中にも命はあって、仮に芽が出なくても土の中で生き続けます。本当命ってうまく流れているんだなと再確認。

 植えかえ終了!

無事植えかえが終了しました。

なんか耳をすませると、声がきこえてくる気がします。

それにしても土を触ると落ち着きますね。

人ってやっぱり土の上じゃないと生きていけないって本当だな。

レモン栽培記今後も続きます!時々UPしますので、また様子を見にきてください。

カナイダ (@kanaidanet)でした。

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