ブレることは実はブレていない理由。人生の目的を無理に探さなくても大丈夫。

この記事をシェア

「人生の目的を早くみつけよう。」なんて言葉は気にしない。

カナイダ(@kanaidanet) です。

この前友達が

「オレまたブレちゃった。もうこれ以上ブレないようにしないと‥。」

って話していたんですよね。

カナイダ「ふむふむ。ブレか。」

踏み込んで聞いてみると

「人生の目的を持って行動していたのに、よくわからなくなった。この先今の仕事を続けていていいのか迷っている。」そういう話でした。

バッサリ切ってしまうようですが、

正直悩むだけ無駄ですよ。だって実際はブレているようでブレていないんだもん。

ってことで今回のテーマは「ブレるようでブレない人生。」

聞くと重たいテーマですが、むっちゃ簡単に説明するのでよかったら読んでいってください。

▼目次

「ブレる=悪い」なんて決めつけが苦しみのきっかけ。

よく本屋さんに行くと

「人生の目的を探せ。」

「覚悟をきめろ。」

なんてフレーズの本がたくさん並んでいますけど、そんなの気にする必要はないです。

人は「個」として完成しているのに、生きていく中で別の人間と触れ合い、比べることが出てきます。そして自分と他人のたくさんの違いに気づきます。

その時に「違う=悪い」と捉えて自分の良さが見えなくなる人もいるようで。他人と違うところを不安・心配で捉えると悪く捉える傾向にあるようですね。

道は直線じゃない。曲がっているのが自然だから。

人生の目的なんて本をみてみると「目的を持って歩こう」みたいな話があります。でも、その目的を決めるのはその時の自分。つまり過去の自分です。

その自分は今も現在進行形で変わり続けているんだからブレて当たり前。前の自分が言っただけです。

そもそも人生の目的なんてすぐわかりませんよ。

仕事に捉えるなら世の中たくさん仕事があるわけで、そのたくさんの仕事を経験もせずに自分に合っているか合っていないのかなんて考えるだけ無駄です。

どうせわからないんですから。それよりも経験することが大切。行動することによって肌で感じることができます。

子供の頃はどうだった?

子供をみていると本当に気付かされます。

おもちゃで遊んでいると面白ければずっと遊んで、面白くなければ速攻でポイです。

そうなんです。これなんですよ。

大人は経験から物をみる傾向にあるので、「こうやったらこうなる。」と頭で予測を立てます。頭で考えすぎるわけですね。それで選んだことなんて予測でしかないので、実際に体験してみると「あー違った。」とか面白くなかったと他の職業と比較を始めます。

比較先の仕事も経験したことがないのに、また勝手な予想で決めようとします。こんな負の連鎖の中で自分に合った仕事なんてみつかるはずがありません。

やっぱりね何事も経験なんですよ。

肌で感じてみて、「違う」と思ったら潔く変える。もし周りに「〜をしていきます!今後はこの道でやっていきます!」って宣言したとしても前の自分だから気にしなくて大丈夫。変わるものだから。それが前提だから。

身体も常に変わり続けていて頭の先から足の先まで日々破壊と再生を繰り返して変わり続けています。骨も内臓も肌もすべの細胞は変わり続けています。

一年後なんて別人ですよね。だから変わるのが自然なんです。

逆に言えば、変わろうと思わなくても変わっているんですよね。

 ブレることも経験。

すべて経験。

ブレるブレないの話だけに限らず、すべては自分の魂が成長するための経験。

この前ある方が話していました。

「僕達の魂は自動車に乗った運転手のようなもの。自動車が普段自分だと思っているのが肉体。僕達は生まれてくる時に魂が一番成長出来る場所を選んで生まれてくる。何かしらの使命もおまけで。でもその使命の多くは後でわかるもの。肉体が無くなる時(死ぬ時)にわかることもあるだろう。

肉体は恐れや不安、喜び悲しみなどを経験できる。だから魂はつながっている。死ねば肉体から離れちゃうからね。辛いことや悲しいことも全部経験するために僕達の魂はこの肉体を選んだのだから、一つ一つの経験には必ず意味がある。偶然と思うことも全部必然。肉体という自動車を運転しているのは魂。魂は成長するために道を走らせているから、迷ったように感じる道は実際迷っていない。どの道を通っていても大丈夫なんだよ。」

少実際話は逸れましたけど、要はだれが通っている道も必然で、ブレたと感じた時もブレてないということ。

だから自分を信じて、一日一日を大切に生きましょう。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代の生き方へ
にほんブログ村

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク