【神棚自作】マンションで神棚を作ってみました。簡単にできて祈りのイメージがしやすくなる。

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マンションで神棚を作ってみました!

簡単な神棚の作り方。

カナイダ (@kanaidanet) です。

「神棚」を置いている家は昔に比べるとだいぶ少なくなったようで。

でもカナイダの実家には神棚があって、小さい頃から近くで見守ってくれている神棚に親近感を持っていました。僕にとっては神棚があるのが自然だったんですよね。

昨年の暮れに無事息子も生まれて、これはいい節目。

「よし。神棚をつくろう!」と思い立ちました。

ってことでマンションでできる範囲で神棚を作ってみました。少し神棚について調べてみたので、賃貸マンションなどで神棚を作りたい方は良ければ参考にしてみてください。

神棚を作る‼︎

そもそも神棚って?

神棚(かみだな)は家や事務所などにおいて主に神道の神をまつるための棚である。

一般的にみられるのは小型の神社を摸した宮形(みやがた)の中に伊勢神宮や氏神、信仰する神の神札(お札)を入れるもので、これは札宮(ふだみや)といい、狭義にはこれを神棚と呼ぶ。(Wikipediaより引用)

神社でお札を配っているので神棚に収めます。

神棚に置くお札は三枚

  • 真ん中に「天照大御神」
  • 向かって右側に氏神様(住んでいる土地をおさめている神様)
  • 向かって左側には崇拝する神社

となっています。

天照大神のお札と聞くと、「え!伊勢神宮まで取りに行くのー⁇」って思いがちですが、天照大神のお札は全国の神社で「神宮大麻(じんぐうたいま)」という形で頂けます。

お札は後日取りに行くので、先に神棚を作りました。

神棚を作る前にルールを確認!

神棚を作る場合にいくつかルールがあります。

  • 整った部屋に置く。(トイレなど不浄で汚れる場所には置かない。)
  • 部屋が見渡せる高い所、かつ神棚の上下を人が通らない所にに置く。(マンションなど上にひとが通る可能性がある所には“雲”と書いた紙を貼ります。※後で詳しく解説)
  • 神棚が南か東を向く形に置く。

マンションでは、いろいろと制限があるので出来る範囲で作ってみましょう。カナイダが住んでいるマンションも壁に穴開けたりは出来ないので、軽くビスでとめる程度。

水や塩、榊は置かずにお札だけにしました。

座敷がない現代の家では、居間など人が集まる部屋に置くことがオススメされていますが、今はいろんな用途で部屋を使うので、落ち着くところであればいいと思います。

実際に神棚を作ってみたよ!

今回はここに設置。

棚自体は100均の棚を選びました。簡単な作りのうえに軽いんです。重たくなるとビスへの負担が大きくて落ちちゃいますからね、それだけは避けたい。無印の棚も見てみたんですが、作りが良すぎて重たかったのでやめました。

上に当たらないように高さを調整してー

ん⁉︎隙間が‼︎

直接ビスを壁に打ち付ければこんなことしなくていいんですが高さの問題が‥。

これではぐらつく‥

コルクを切って、瞬間接着剤で接着。

裏に貼り付けました。

おおーぴったり!

後は麻ひもを通してビスに取り付ける。

おおおおおおおおお‼︎

100円均と思えない出来栄えだ!

意外といいかも!

棚自体はこれで完成。

あともう一つ大切なことが。少し前に触れた“雲”です。

神棚の上を人が通る可能性があれば“雲”をつけよう!

僕が住んでいるのはマンションなので上の階には人が住んでいます。

神棚の上下に人は通ってはいけません。そんな時は「雲」を貼ります。

やり方は簡単。

「白い紙に雲と書いて、神棚の上の天井に貼る。」それだけです。

僕は毛筆とかで使う半紙を切って、筆ペンで書きました。天井に貼る時は強く貼りすぎても壁紙にくっつくし、弱いと落ちる。

たまたま家にこんなノリがあったので、これを使いました。バッチリです。

おおー!完成!

これでお札を置く準備が出来ました。

氏神様のお札を頂きに行ってきたいと思います。次回の記事は「神棚完成」です。

今日はこの辺で。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

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