【神棚完成】神棚に祀る氏神様のお札を頂いて来たよ!驚神社のお札。

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ついに神棚が完成。

カナイダ(@kanaidanet) です。前回こちらの記事で紹介した神棚。いよいよ完成です。

【神棚自作】マンションで神棚を作ってみました。簡単にできて祈りのイメージがしやすくなる。

残すは氏神様のお札のみ。

この前福岡に帰ったとき太宰府天満宮でお札を頂いて来ました。

そこで天照大御神の「神宮大麻」も一緒に頂いたので、残るは「氏神様」のお札のみ!

氏神様のところに行って来ました。

ただここで問題が。

そもそも自分の氏神様はどこ?

氏神様のお札を頂く中で、そんな疑問も解決したのでシェアします。

▼目次

氏神様はどうやって調べるの⁇

「自分が住んでいる地域の氏神様は聞いて確認するのが一番だと実感」

まず氏神様について。

氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。 同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。 現在では、鎮守(ちんじゅ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。 氏神を祀る神社のことを氏社という。(Wikipediaより引用)

つまり氏神様とは現在住んでいる地域を見守っている神様のことです。そこに住んでいるからには、その地域をおさめている神様との繋がりがあります。だいたい住んでいるところの近くが氏神様であることが多いようです。

僕は普段、家の近くの「伊勢社」という神社にお参りに行っているので、

「きっと氏神様もそこかな?」と思っていました。

↑伊勢社

でもここの神社は常時神主さんがいなくて、お守りやお札は頂けないんですよ。それに本当にここが氏神様なのか。自信もない。

「困ったなー」と思っていると、あるネットの記事が飛び込む。

「神社庁を利用して氏神様を調べることができます。」

「え⁉︎ 神社庁⁉︎」

氏神様がわからない時は「神社庁」に聞いてみよう。

神社庁(じんじゃちょう)とは、神社本庁の地方機関である。全ての都道府県に1つずつ設置されている。各神社庁は、「○○県神社庁」のような名称となっている。「県」「庁」とついているが、都道府県や国の機関ではない。(Wikipediaより引用)

神社庁公式ホームページ

神社本庁 | HOME

要は神社を管理したり広めたりしたりする機関みたいです。都道府県別にあります。

氏神様がわからなければ、こちらに電話などで聞けばわかります。
僕は神奈川に住んでいるのでこちらのページを利用しました。

神奈川県神社庁

こちらでは各神社を管理しているところの連絡先も知ることができます。丁寧に教えてくれて基本親切です。

僕も伊勢社を管理している神主さんに電話がつながり親切に教えてくれました。

が、聞いてみると驚きが!

氏神様は違うところだった!

神主さん「おそらく氏神様は伊勢社じゃなくて、驚神社(おどろきじんじゃ)ですね。」

カナイダ「え⁉︎そうなんですね。」

(え⁇伊勢社じゃないの⁇)

どうも氏神様と思っていた伊勢社は氏神様ではなかった様子。驚神社って神社が氏神様な様子。ただラッキーなことに、こちらの神主さんは驚神社も管理していてお札もお出し出来るとのこと。

でも神主さんの一言にびっくり。

神主さん「ではお札を準備しておきますね。うちはこちらになりますのでー。」

(え⁉︎うちって‥家⁉︎笑)

まさかの神主さんの家に訪問するシステム?

カナイダ「そちらのご自宅にお伺いしてよろしいんでしょうか⁇」

神主さん「ええ。今日はずーっといますので。どうぞ。

住所は‥」

神主さんの家に行ってお札を頂いて来た。

「〇〇通りの横にある砂利道を登って右。」

googleマップでも読み込み不可能な情報を聞いて行って来ました。まさか神主さんの家に行くなんて。なかなかない経験ですよね。

(このあたりのはず。)

(あっ!砂利道だ!)

ー10分後ー

無事お札を頂いて来ました。

最初は直接家になんて心配だったんですが、思ったよりもスムーズで問題なく済みました。

それに意外と人がいました。他にもお祓い⁇みたいなのやってたのかなー。

とりあえず不思議なところでしたね。

お札を頂いたところで、神棚へ祀る前に氏神様へお参りしました。

氏神様の驚神社に行って来たよ!

到着。

着いてみると衝撃が。

なんとカナイダの家の裏でした。笑

山挟んで反対側というかね。むっちゃ近いところにあってどうして今まで気づかなかったんだろう‥

とりあえず参拝へ。

周りにマンションはありますが雰囲気はあります。

階段を登りお社へ。

驚神社の神様に、いつも見守って下さっていることへの感謝の気持ちと、先ほどお札を頂いたことの報告をして無事参拝を終えました。

お札が揃いました。いざ神棚へ!

無事、三つのお札が揃いました。

神棚へお札を祀る方法の基本は次の通り。

  • 真ん中に天照大御神の「神宮大麻」
  • 向かって右側に氏神様(住んでいる土地をおさめている神様)
  • 向かって左側には崇拝する神社

このように3つ並べる形もいいんですが、重ねて祀ることもできるので、今回は重ねることにしました。

重ねる場合は上から

  1. 天照大御神の「神宮大麻」
  2. 氏神様(住んでいる土地をおさめている神様)
  3. 崇拝する神社

の順番になるように重ねてお祀りします。

お札を祀りました。

 完成‼︎

写真では伝わりにくいですが、なんかオーラを感じます。

そしてそれだけじゃなくて、明らかに場の雰囲気が違うんですよね。不思議だ。

神棚オススメです!

神棚を祀ったら場の雰囲気は明らかに変わりました。でもそれだけじゃなくてお札を頂いたり参拝して感謝を伝える中で自分自身が整ったように感じました。

もし興味がある方は、神棚作成してみてはどうでしょうか。自分の周りだけじゃなく自分自身も整いますよ。おすすめです。

では今日はこの辺で。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

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