「嫌なことがあった」そんなときの解決法は「流れに任せること、頑張らない。」魂の仕業だから。

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とても嫌なことがあった時こそ流れに身を任せよう。

頑張らない。楽をしたっていいじゃない。魂の仕業だから。

カナイダ(@kanaidanet) です。

突然ですがこの前、あることで気持ちが落ちていました。気落ちカナイダでしたね。

気が落ちて、周波数が下がりました。嫌な氣を身体に充満させていましたね。こうなったら大変。

低い周波数ではいろいろと良くないものを引き寄せちゃいます。負の連鎖ですね。

↓周波数についてはこちら。

類は友を呼ぶ理由。ポイントは「周波数」だった。

気が落ちて、さらに怒りに変身してた。

客観的に自分をみる余裕すらなくなっていたので、怒りを持ってるんじゃなくて、怒り自体になってしまいました。

普段人に「生き方」のアドバイスをしている人間なんですが、やはり一人の人間。

そういうこともありますね。自分でも驚きでした。

そこで思ったこと。

魂の仕業だな。笑

ってことで今日は少しだけ魂の話。とりあえず落ち着きましょう。

僕たちが経験していることは魂が望んでいること。

僕たちが魂だけだった頃は肉体がないので感情は持ち合わせていませんでした。

おそらくフヨフヨと自由に過ごしていたんだと思います。

そんな魂は成長を望む存在。

ある時、命を持った肉体に入り込みます。

そして僕たちは産まれます。

その後魂は、自分の成長のためにいろんなことを肉体に経験させます。

その内容には、嬉しいこともあれば悲しいことも。楽しいこともあれば苦しい事もあります。

すべては魂が成長するために肉体で経験していること。

例えるならTSUTAYAで、悲しい映画を借りたり、楽しい映画を見て楽しむようなものです。魂はそんな風にして僕達で遊びながら成長しています。

魂は僕達を通して成長している。

だから経験することすべては、僕たちに必要なことなんです。

だからそんな人生の醍醐味にどう向き合っていけるかが大切なんですよね。

向き合う時、とりあえず落ち着きましょう。

そんな向き合えていない僕に、とてもうれしいプレゼントが。

12月に僕たち夫婦に息子が生まれましたが、

それを聞いたある患者さんが、手首を骨折した後にもかかわらず、手縫いの刺繍でこんなものを作ってくれました。

↓ ↓ ↓

 すごいでしょ!刺繍ですよ!?

子供の「名前」と「誕生日」「生まれたときの身長と体重」が刻まれています。

これを見たときに自然と涙が出てきて自分のまわりの方への感謝の気持ちが生まれました。

落ち着いて感謝の気持ちが生まれると、自然と憤りは薄くなっていて心がポカポカしてきました。僕たちの心は必ず立ち返るところを持っているんですよね。

普段生活していると、どうしても感謝のポイントを忘れがち。自分だけで生きているような気にもなることもある。でも人は自分を知るために他人と関わる生き物。

その中で魂は成長して、また終えては生まれ終えては生まれを繰り返して輪廻を繰り返します。

自分の近くにいる人は前世でもつながりが深いといいますけど、もしかすると僕の息子は輪廻回数は上で、僕の先生や家族だったの可能性もありますね。

話はそれましたけど、怒りや悲しみになってしまった時は、落ち着いてみましょう。魂が決めたんだから流れに身を任せましょう。

もし怒っていたり悲しんでいたり

自分の感情で立ち直れなくなった時、いったん落ち着いてみて自分の周りを見てみましょう。自分の家族や友達が必ずいます。感謝が生まれますよ。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

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