お宮参りは「親の意識」を持つためにもやったがいい理由。

この記事をシェア

お宮参りに行こう。

親意識が芽生えます。

カナイダです。

昨日は佐賀に戻って息子のお宮参りに行ってきました。お宮参りは子供がはじめて神様にご挨拶するしきたり。子供が主役の行事ですよね。でも無事終えてみると、僕たち親にとっても良い行事だったのでシェアしますね。

Googleで「お宮参り」って検索したら死ぬほど出てくるので基本的な話はなしですが、

男の子は30日

女の子は31日

(地域によっては1日2日違うこともあります。)

そのくらいにはじめて子供は神様と会うわけです。参拝するのは産土神社。

産土神社とは子供が生まれた土地を守ってくださっている神社ですよね。でも最近では産土神社に行かないで縁のある神社に行く人やピンときたところに行く人など様々になってきてます。

気になる人は産土神社にも一度参拝してみましょう。大人になってからも自分の産土神社に参拝すると、その土地のエネルギーを受け取って自分の本来持つエネルギーが解放されやすくなります。気になる人は一度調べてみましょう。

神社庁が各都道府県にあるのでそちらで聞いてみてもいいと思いますよ。

↓神社庁ホームページ

神社本庁 | HOME

お宮参りに行ってきたよ。

今回は佐賀の岡山神社に行ってきました。

こちらにMAPも載っています。→岡山神社|佐賀県小城市 – 八百万の神

ここ小城は佐賀の中心。佐賀のパワーが集まっているところ。岡山神社はこじんまりとした神社ですけど暖かい雰囲気を感じましたね。

実際お宮参りどうだった?

2017年2月10日。この日はとても寒くて、ご祈祷中も凍えるようでしたけど無事終えることができました。

それで感じたこと。

両親にとってもお宮参りは意味がある。

だから行こうお宮参り。

お宮参りは親意識が芽生えるよ。

子供の成長の無事を願うお宮参り。

でも親にとってもお宮参りは節目になります。

正装で神社に行って、身を清めご祈祷する。

その一連の流れに、自分の親意識が自然と高まっているのを実感します。身体で感じるということはやっぱり良いもので。

「これから頑張らないと!」

って頭で考えるよりも、ある経験をして

「そういえば、やれてる。」

って状態になることが自然で気持ちがいいですよね。だから古くから続くしきたりは意味があるんですよ。

日本の行事はスタンプラリー。

日本のしきたりは、必要な意識を自然に身につけられるようになっています。だから分からなくても、とりあえず一つ一つ済ませていくことは大切。

古来からあるしきたりは自分や家族が今後も幸せになるための「願い」のエネルギーが詰まっています。感謝につながる「祈り」を行えるわけですね。感謝をするだけで人の心は豊かになります。そのキッカケが生まれます。

寒かったですが行ってよかったお宮参り。

カナイダでした。

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク