自分に合う人がみつからない人が読む記事。

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自分に合う人がみつからない人の話。

私にはこんな人が合うなんて言っているうちは合う人なんてみつからないよ。

カナイダ (@kanaidanet) です。

「自分に合う人はなかなかいない」って宣言している人がいますけど、そんな決めつけかましている人は「人にばかり求める。」そんな傾向がありますよね。

「アナタが変わりなよ。」って思う。

今日はそんな人のお話。

▼自分に合う人が見つからない人が読む目次

すべては意地だったりする。

変わりたい。

無理に逆らったりしない。

そんなふうに生きようと決めても邪魔をするものがある。

それは「意地」

意地とは「自分が思ったことをどこまでもやり通そうとする気持ち。」

まわりをみても意地はっている人ってけっこういるじゃないですか。
意地はって頑張る人。
意地はって変われない人。
意地はって負けない人。

もちろんそれが良いとか悪いとかいう話じゃなくて。人の心は12色のクレヨンと一緒で赤もあれば青もある。だから「意地」って色も誰しもが持っている感情ですよね。

でもあなたが柔軟に生きようと思うなら

「意地」なんて心の居間よりも勝手口あたりに片付けてあげたがいいです。楽になりますから。

そもそもどうして、そんなに「好み」があるのか?

どうしてその「好み」以外を好きになれないのか。

意地について一歩踏み込んでみると、意地って「どうしても自分の価値観(好き嫌い)を曲げれない」ってことだと思うんですよ。

だからもし意地っ張りな人が、自分を変えたいのなら。
どうしてこだわるのか
どうしてそれが好きなのか
どうしてそれが嫌いなのか

ってところに答えがあります。

多いのが幼少期の経験。

とても辛い思いをしたとか
とても恥をかいたとか
とても楽しかったとか

そういう強い感情の刻まれ方にこそ、自分を守るためにつくった殻があったりします。

そんな人は、またその時と同じ経験をしないように、崩さないように頑張って耐えている人がほとんど。

「もしそんなことをすると周りにダメだと思われる。」
「こんな自分じゃなきゃダメだ」など

でもそんな思い込みは必要じゃない時期が来ます。

小さい頃必要でも今は必要じゃないこともたくさんあります。早めに肩から降ろしちゃいましょう。

すべては自分の意識に気づきを得ること。

大切なのは気付くこと。

気づけば日常の習慣から性格まで勝手に変わります。
少し話はそれましたけど、そういうこと。

変えようとしなくても変わります。もともと人はそんなふうに出来ている。

自分で「変わらないのではなく、変えないようにしているだけ」

「自分に合う人はなかなかいない」って宣言している人がいますけど、そんな決めつけかましている人は「人にばかり求める。」そんな傾向がありますよね。

「アナタは変われるよ。」って思う。

今日はそんなつぶやきでした。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

あっ個人的にオススメな本です。よかったら見てみてください♪

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

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