【天狗伝説】高尾山の薬王院に行って来たからオススメする記事。

この記事をシェア

東京の高尾山に行ったら薬王院に寄ろう!

 天狗がシンボルな薬王院。

カナイダ (@kanaidanet) です。

この前高尾山に登って「薬王院」に行って来ました。

高尾山には天狗伝説があります。

伝説と聞くと是非とも行ってみたいですよね。

↓ちなみに薬王院公式HPはこちら

www.takaosan.or.jp

実際に行ってみると「いま、ここ」を感じ取れる108段の石段があったり護摩祈祷があったりと盛りだくさんなお寺だったので高尾山に登るなら行くべきところでしたね。

今日のテーマは「薬王院」

行ったことがない方、オススメですよー!

▼天狗に会いに高尾山の薬王院へ行って来た目次。

 薬王院に行って来たよ。

高尾山1号路を登っていて山頂に近づくと門が現れます。僕はお寺はあまり行ったことがないんですが。神社でいう鳥居のようなものかな。

門をくぐって進みます。

平日の9時前ということもあって聞いていたよりも人は少なめ。土日や紅葉のシーズンは人がむっちゃいるそうなので静かな雰囲気を感じたい人は今回みたいな冬の朝は狙い目でしょうね。雪化粧してる富士山も見れますし。

「いま、ここ」になれる108段の石段。

個人的にオススメはこの石段です。

門を抜けて薬王院へ向かうと目にする階段。

ちょうど108段あるそうです。

ちなみにこの石段はこう説明されています。

以下引用

「百八の石の階段」

この石段は百八段あります。

百八とは人間の限りない悩みや苦しみの煩悩を意味するものです。

ご本尊様の加護により、かかる苦しみ悩みを踏み越えるよう、一歩ずつ「なむ、いずなだいごんげん」と念じながら、この石段をお登りください。

※飯綱大権現(いずなだいごんげん)は薬王院に祀られている神様。長野の飯綱山が発祥とされていて当時は神仏が混合し、再構築された神仏習合の神様です。

とりあえず素直に「なむ、いずなだいごんげん」と念じながら一段一段登ってみました。

「なむ、いずなだいごんげん。」

「なむ、いずなだいごんげん。」

「なむ、いずなだいごんげん。」

「なむ、 ‥。」

「‥。」

登り終えると不思議とすっきり!

唱えることに集中してたからか、先のこと考えずに「いま、ここ」を生きれましたね。

この石段気持ちいいです。人間は黙っていてもいろいろ考えてしまう動物ですからね。こういう時間は普段でも取り入れようと思いました。

 薬王院到着。

門には四天王が‥

神社と一緒で門は外界から邪気が入らないための結界だったりするので、邪気からお寺を守るための四天王かな。戦隊モノみたいでかっこいい。

でも個人的に驚きだったのが門の中にある

↓これ。

(何かお供えでもしてるのかな?)

そう思って覗いてみると‥

!?

「て‥天狗⁉︎」

暗いのでわからなかったんですが、天狗の面があります。

むっちゃ天狗でした。笑

写真では迫力が伝わりにくいですけど、なかなかびっくりしますよ。

とりあえず中へ。

いい雰囲気。

入って右には天狗の像が

他にもお金を洗うところや

縁結びの鈴を結ぶところがあったりと、いろいろ楽しめますね。

奥に進むと本殿が。

薬王院の本殿に到着。

お寺ってあんまり来たことなかったんですが、いいですね。雰囲気あります。

本殿の両サイドには天狗の面が。

おおー

おおおおー!

これけっこう大きいんです。迫力あります。

護摩祈祷にご一緒させてもらったよ。

一緒に行ったMaikoさんは「護摩祈祷」を受けることが今回の目的。

一緒に護摩を持っていただくこともできるので、お願いしました!

↓護摩祈祷についてはこちら。予約が必要です。

www.takaosan.or.jp

僕の妻が今年「本厄」だったり、昨年息子が生まれたりーカナイダ家は、今いろいろ盛りだくさんなので

無難に家内安全で

お願いしました。

Maikoさんは護摩祈祷のため中へ。

カナイダ家の家内安全護摩も一緒に。

ありがとうございましたMaikoさん♪

 高尾山で富士山を見る。

護摩祈祷が行われている間に高尾山山頂へ。

本殿の裏側には山頂へ向かう道があります。

こういう道ってドキドキしますよね。

居ても立っても居られず、子供のように駆け上がりました。

ー約10分後ー

むっちゃ富士山!笑

富士山って本当パワー持ってる。なんか身体にエネルギーが当てられた感じがしますよね。

高尾山に登ったら薬王院へ寄ろう。

今回は残念ながら天狗には会えませんでしたが、きっと何処かにいたんだと思います。

薬王院は落ちつく場所で楽しんでまわることができました。

「いま、ここ」を感じ取れる108段の石段があったり護摩祈祷があったりと盛りだくさんなお寺だったので高尾山に登るなら行くべきところでしたね。高尾山に行くなら是非是非寄ってみてください。オススメですよー!

カナイダ (@kanaidanet) でした。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

神社の解剖図鑑

神社の解剖図鑑

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代の生き方へ
にほんブログ村

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク