レンタルスペースを借りるよりも断捨離して軽くなろう。

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なんでも持ちすぎると重くなる。

物への執着は不安や恐れに。

カナイダ(@kanaidanet) です。

明日、妻と息子が九州から帰って来ます。いよいよカナイダ家3人の生活がスタート。

今回妻が里帰り出産になって、約5ヶ月ほど一人暮らし生活をしました。

終えてみた感想は意外と男性にとっても里帰り出産はいいってこと。

旦那目線で「里帰り出産」をおすすめする理由。家事レベルを上げよう。


とりあえず家事レベルが上がります。出来ることが増えると面白いし、いろいろ試すことができます。僕はとりあえず菜食寄りになったので、これからも野菜をたくさん食べますね。

美味しい野菜を求めて田舎に帰ることも考えはじめました。それも一人暮らしの時間があったからかな。

話は逸れましたけど、とりあえず明日帰ってくるので片付けですよね。

とりあえず片付け。

妻と息子が帰ってくるとなると、とりあえずきちんと掃除をしたい。

子どもが生まれるとベビーベッドをはじめ、たくさんの育児グッズで部屋がコーディネートされるので片付けが必要になりますよね。

片付けしながら思いました。

たまには「断捨離」だなってこと。

レンタルスペースに預ける⁉︎それより断捨離だよ。

↑最近こんなレンタルスペースに荷物を預ける人が多いらしい。

月額いくらで借りられる倉庫。家に置けないものとかとりあえず置いたり、いろんな使い方があるそうで。

でもレンタルスペースをみて思う。

はっきり言って「いらないよ」って。

「 ここにも不安や心配がいっぱい詰まってるんだ。」って。

なんでも持ちすぎると重くなる。

  • 「物がないと落ち着かない」
  • 「捨てられない。」

そんな人たちは足さないと落ち着かない人たち。物があると落ち着くけど半面重たくなりますよね。するとすぐに動けなくなります。

日本を襲っている数々の震災を見ていて思うことは物への執着は不安や心配を生むということ。

最近「ミニマリスト」って言葉が流行ってますけど震災以降、よく聞くようになりましたよね。

ミニマリストって?

ミニマリストとは、「最小限主義者」のこと。

必要最低限の物で生きる人達のことですよね。

僕も含まれる20代〜30代の仕事の状況をみてもそうなるの納得。細く生きる。必要でないものは置かない。

やはり「断捨離」だな。

断捨離(だんしゃり)とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。

要は「必要じゃないものは捨てましょう。物への執着心も一緒に片付けて、心の風通しを良くして豊かに生きましょう。」ってこと。僕はそんなふうに解釈しています。

断捨離。実践してみよう。

とりあえず迷ったら捨てたり人にあげます。「手放す」って感覚ですね。気持ちを切り替えます。手放すと気持ちがいいですよ。

思い出が詰まっていて捨てにくいものも写真を撮ったり「ありがとう」と一言伝えると、捨てやすくなります。物もリサイクルされて新たに使われる方がきっといいですから。

新たに物を買うときも、高くても長く使えるものを買う方が愛着も湧きますしエコです。

必要ないものは持たない。

身体を軽くする。

さ、もう少し片付けよう。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

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