嫌いな人で自分がなりたくない自分を確認できる。

この記事をシェア

どうしても現れる嫌いな人。

存在する意味は?

カナイダ (@kanaidanet) です。

価値観が違ったり、理解できない「嫌いな人」

人と接すれば、好きな人もいれば嫌いな人もいる。これだけの人がいて一人一人違うから当たり前ですよね。

でも、そんな嫌いな人が自分の目の前に存在して、かつ認識しているということは、その嫌いな人が自分にとって潜在的に必要だから。

↓無意識についてはこちらの記事に。

オート検索機能がカラダには備わっている。無意識の働きについて。

まず、嫌いな人をみると様々な感情が出てきますけど、とりあえず嫌いな人には「よいぞー、よいぞー!」と殿様のように上から受け流して、落ち着いたら、紐解いてみましょう。

今日のテーマは「嫌いな人」

目の前から嫌いな人が消えない人は是非読んでみてください。

▼嫌いな人についての目次

「嫌いな人」を引き寄せる「無意識」

僕たちは普段からたくさんの情報を目や耳、鼻から取り込み、その中から必要なものを脳で選別して優先順位をつけています。

さらに自分が認識している「意識」と普段自分が意識することなく存在している「無意識」が存在します。

物事を決定するときは、ほとんどか「無意識」に決定される。

例えば「財布が欲しいなー」って思っていた人が自然とデパートの財布コーナーにたどり着いていたり、人が使っている財布が自然と目に入ったり。

「最近子供が生まれた。」って人がいつもと変わらない街にベビーカーが大量発生していたり。

そんなエピソードを紐解くと、数え切れないほど存在する情報から「意識」して選んでいるようですが、実は「意識」する前に「無意識」に選んでいて、それから「意識」しています。

つまりは「無意識」が選んでいるんです。

さらに「無意識」は「意識」の都合は後回し。自分に一番必要な物をみるように努力します。

話が逸れましたが、嫌いな人も「無意識」が選んでいるわけです。

「今のアナタに必要だよ?」って。

「無意識」が選んでる嫌いな人は、どんな意味があるのだろう。

↓こちらの記事にも書いですけど、嫌いな人は自分と価値観が違う人。つまりアナタと逆です。

【人間関係で悩んでいる人へ】嫌いな人は自分に必要!?自分が変わると相手も変わる話。

自分にとって逆の存在からは、自分が普段から我慢していることや、無理していることから解放される鍵を頂くことができます。

「あ!そんなやり方があるんだ!」

「そうか、意外と我慢しなくても大丈夫なんだな。」

「なるほどねー」

って感じに。

素直さがあれば、嫌いな人をみて生き方を変えることができます。そんな時に邪魔になるのは「意地」だったりしますけど、そんなのは肩から早めに降ろしちゃいましょう。

性格に悩んでいる人。変わりたいなら自分を紐解こう。

 なりたくない自分が確認できる。

さらに嫌いな人からなりたくない自分を確認できます。僕の経験上、嫌いな人や苦手な人がたくさん目の前に現れる時は自分の中に「迷い」があります。

「あー今後どうしていこうかなー。」

「やりたいことか見つからない。」

 「なんかわからないけど腹が立つ。」

そんな時は、自分が進みたい方向がわからなくて、意味がないようにイライラしてしまう。

やりたいことがわからない。そんな時は。

やりたいことがわからないときは、逆に「やりたくないこと」を1つ1つ挙げていくことで選択しやすくなります。そんな時に嫌いな人で道がひらけることがあります。

嫌いな人を通して、自分に新たな発見を。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク