【人の評価を気にする人必見!】意見を否定されてもアナタを否定されたわけじゃない理由。

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「それは違うよ。」

「そのやり方は合わないね。」

って具合に、他人に意見を否定されると、それを気にする人が世の中にはけっこういるらしいー。

カナイダ(@kanaidanet) です。

僕たちは学校教育や周りの環境から

「意見=自分」みたいな固定観念を植え付けられますけど、あくまでそれはただの意見。

「意見≠自分」だから気にしなくていい。自分の受け取り方だから。

今日はそんな記事。

人の評価を気にするアナタ。読んでみて。

▼目次

意見を否定されると自分を否定されたような気になるのは勘違い。

生きていれば、人と関わります。これだけ生きている人がいて一緒の人は存在せず、あなたもその中のひとり。僕もそう。

それぞれ別々の好みを持ってるから自分と似た人でも好みは明らかに違う。

たから万が一、皆が同じ方向を向いているように見えても厳密に言うと違う。僕たちが生きてる社会はそんな世界。

だから考えることも違えば言うことも違う。

仕事してて「僕はこう思う。」って上司に言われたとしても、それはあくまでその人の意見。だから、参考にはするけど言われた通りに思い込まなくても大丈夫。

よく言われるがままに鵜呑みにして、思い込む人がいるけど、あれは危ない。その人色に染まっちゃうから。

だから人の意見なんて、ただの言葉。

くよくよしなくても、「はいはい、ただの言葉が聞こえたよー」って思っとけばいい。

その中から必要そうなものだけ貰っとくのが◎ですね。

自分の形がわかるために、他人の形が必要。

意見を交えると相手のこともわかるし、自分のこともわかります。川を流れる小石のように周りとぶつかりながら、相手の形を把握して、接触することで自分の形もわかる。

僕たちは自分一人では自分のことなんてわからないから、人と接することで自分のことを理解する。

人って基本12色の色鉛筆と一緒で、赤もあれば青もある。白もあれは黒もある。それぞれ鉛筆の長さは違っても必ず全色揃ってる。

だから人のことを知ると自分のことを知れる。

「この人は赤が強いけど、僕の中にも赤はあるなー」って具合に。

悩みは嫌いな人に相談する方が良いから。

よく同じような好みの人に悩みを相談するって言う人が多いけど、それより苦手な人にした方が良い。聞くと少しだけイラっとするときもあるけど、落ち着いて聞いてみると、「なるほど。」って思うことがたくさんある。

 

苦手な人って自分と好みが違って、考えてることがわからない人だから、自分にない

「違う意見」→「新しい意見」を聞くことが出来る。

自分の意見を否定された気持ちもするけと、それはあくまで意見。

自分を知るために聞いただけ。

ただの言葉に左右されるなんて疲れるよ。

学校教育や周りの環境からか、人に言われたことを気にする人がたくさん。

相手が意見を言った部分はアナタ自体じゃなくて、アナタのたった少しの一部。だから気にしなくても大丈夫。

くよくよしなくても、「はいはい、ただの言葉が聞こえたよー」って思っとけばいい。
その中から必要そうなものだけ貰っとくのが◎ですね。心の中で殿様のように

「よいぞ、よいぞー」って上から思っときましょう。

今日はこの辺で。

カナイダ(@kanaidanet) でした。

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