登山の話

最近、なぜか無性に山に行きたくなる。

投稿日:2017年3月23日 更新日:

これは一種の病気なのだろうか。

▼山に行きたい目次

カナイダ (@kanaidanet) です。

最近、無性に山に行きたくなっています。

手が震えそう。マジで。

別に今まで登山行ってたわけじゃないのに。

この前、高尾山に初めて登ったときに頂上で富士山の「氣」に当てられてどうかしちゃったのだろうか。 笑

高尾さんの薬王院に行ってきた記事

どうしてこんなことに。

「山」って文字が目に入りまくるので潜在的にも欲しているのが感じられます。

オート検索機能がカラダには備わっているので。おそらくそんな心の状態なんでしょう。

カナイダは自然が大好きなので、禁断症状が出ているのか。アル中のように手が震えないか心配ですマジで。

という流れであることが決まりました。

「うん。富士山登ろう。」

とりあえず今年の夏登ってきます。

あと高尾山の近くにある景信山と陣馬山にも。

近くなればまたUPしますね。

 

最近おもしろい本。

そんな「山」って文字が自然と目に入るカナイダが引き寄せた本が2冊。面白かったのでオススメしますね。

↓こちら。

「私の場合は、山でした!女一匹フリーター、じたばた成長物語」

作者:鈴木みきさん

私の場合は、山でした! 女一匹フリーター、じたばた成長物語

私の場合は、山でした! 女一匹フリーター、じたばた成長物語

山ガールブームの火付け役でもある著者は、現在山のふもとで生活中。山に魅せられ、「山にいられる」仕事を選んだ彼女が、東京から山への引っ越しを決意するまでの自伝的コミックエッセイ。

山が好き。もっと山にいたくてイラストレーターになった。そして、生まれ育った東京を離れ、とうとう山で暮らし始めた。幸せって?人生って?女子登山の火付け役が、仕事と住まいをつかむまで。大人気コミックエッセイ第3弾。  (Amazon より引用)

この本に関しては、「山」って作者の好みを例に、「生き方」についてのお話。漫画なので読みやすいだけではなく、一言一言がけっこう深い。スピリチュアルなところにも分類できる本で、自分探ししている人とかにもハマる本ですね。

僕の自然好きな部分をくすぐられました。

 「山と食欲と私」

作者:信濃川日出雄さん

山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)

山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)

 27歳会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれるのを嫌う自称単独登山女子。美味しい食材をリュックにつめて今日も一人山を登るのでした。 (Amazon より引用)

これも漫画です。笑

これは独身のOLさんが休日に山を登り、山で美味しいご飯を食べる本。

いやね、むっちゃ美味しそうなんですよ。

これ真似します。笑

山の楽しみ方が広がるんじゃないでしょうか。おそらく東京で暮らしている人がモデルなので東京から行ける山が主に紹介されています。おもしろいです!

とりあえず行ってきます。

一体どうしてこうなってしまったのか自分でもわかりませんが、これから山に登ることが増えそうです。

高尾山しか行っていないのにこんなふうになっている自分がこわい。笑

いずれ九州に帰るので、それまでに行けるところ登ってきます。あー楽しみだー。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

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執筆者:

管理人のカナイダです。 佐賀県出身。理学療法士。現在は東京のある施設で人の生き方と向き合っています。ぼちぼち田舎に移住します。 プロフィール詳細 ↓Twitter/Facebook