【実践編】プラーナ呼吸法をやってみよう!

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プラーナ(生命エネルギー)を取り込もう!

カナイダ (@kanaidanet) です。

プラーナについてはこちらの記事で一度とりあげています。知らない方はこちらをどうぞ。

生命エネルギーについて知ろう。噂のプラーナについて。 

プラーナを取り込もう。

肉体にはプラーナを取り込める機能が備わっています。

でも、緊張していたり、頭で考えすぎて思考が優位になるとプラーナを取り込めなくなります。

効きます。まずはやってみて。 

体の感覚を感じてリラックスすることが大切なポイント。そのきっかけになるのに「呼吸法」があります。今回、簡単に紹介するので是非やってみてください。集中力UPや疲労回復にも効きますよ!

【実践編】プラーナ菅(生命エネルギーの通り道)を意識した呼吸法。

①呼吸前の準備

まず、仰向けになって楽な姿勢をとります。

両手は体の横でもお腹の上でも大丈夫です。次に足の先から頭の先まで力が入っているところがないか確認します。全身をスキャンしていくようにみていきます。

力が入っているところが見つかった場合、抜けるなら力を抜いて。もしうまく抜けなければ、そのままで大丈夫です。(感じることが大切なポイントです。)

②呼吸スタート

落ち着いたら、鼻から息を吸って口から吐きます。たくさん吸わなくても大丈夫。楽に吸って楽に吐きます。

呼吸を続けながら、少しずつ腹式呼吸を意識します。両肩や胸ではなく、お腹に空気が吸い込まれるイメージ。息を吸った時にお腹が膨らみ、吐いた時にお腹が沈みます。

ー10回程度続けますー

ある程度落ち着いたら、ここでプラーナ菅をイメージしていきます。

③プラーナを意識

頭の先から背骨を通るように、体の中心を一本の管が通るイメージをします。プラーナ菅の長さは長くても短くても大丈夫。

数メートルも長いものを想像する人もいれば、身長とほぼ同じ長さを想像する人もいます。

呼吸を続けながら吸った時にプラーナ菅の端からお腹に空気が入るイメージをします。頭の方からと足の方から空気に混じったプラーナ(生命エネルギー)が身体を通過します。

お腹にエネルギーをためて身体に染み込ませたら口からゆっくり吐き出します。

ー10回程度、身体が心地いいくらい続けますー

ある程度落ち着いたら、最後に一度大きく呼吸をして呼吸法を終えます。

身体を感じることが大切です。

簡単な呼吸法ですが、体を感じることとリラックス、さらには生命エネルギーを空気中から取り込める簡単な方法です。

夜寝る前などにとくに効果的なのでよかったらやってみてください。

また後日、今回の呼吸法を動画でお伝えしたいと思います。

カナイダ (@kanaidanet) でした。

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