斎藤一人さんの「自分探しの旅」って本から学ぶ自分探しのポイント!

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斎藤一人さん流の自分探し。


〈この記事のポイント〉
「自分探し」って斎藤一人さんの本が面白い。
・自分探しで迷っている人は一読。
・とりあえず疲れて枯渇している人は一読。
・カナイダの体験談〜言葉について〜

カナイダ@kanaidanetです。
なんか東京の天気は少しどんより。

週末は雨が降るらしいですね。お気をつけを。ちなみに湿気があるときは中国医学的には「揚げ物」はとらない方がいいそうなので、揚げ物好きな人は揚げ物とらずに身体に優しくしてあげてください。

ところで、最近職場で面白そうな本を発見しました。
その本のタイトルは

「自分探しの旅/斎藤一人」

今、ネットで「自分探し」って検索すると684,000件もの数がヒットします。それくらい世間では「自分探し」をしたい人が世の中にはいるそうなんです。

「一体自分は何?」
「何をしたいのか」
「何をやりたいのか」
「何をするために生まれてきたのか」
そんな問いは誰しも持つもの。

僕もその中の一人なので、頭の片隅からアナウンスのように流れてくることがあります。
「あなたはなにがしたいのー?」って。

そんなアナウンスが聞こえてくると、
どうしても
自分を人と比べてしまったり
意味がないと否定的になったり
やってみたけどダメで落ち込んだり。

そんな繰り返しをしていると、
「本当自分ってなんだよー」って最初の場所に戻ってきたりして。

そんな僕に流れてきた本が今回紹介する本でした。

斎藤一人さんが言う自分探し。
一人さんの”自分探しの旅”とは、自分の記憶のなかを旅するの。自信を失う前の自分、否定漬にされる前の自分、こわがりだとか、心配性だとか、そういう性質をもつ前の自分に会いに行く。わかるかい?だから、否定漬にされる前の自分が”本当の自分”。(自分さがしの旅/斉藤一人/KKロングセラーズ)

なるほど、つまりは
流行りみたいになっているよくある「自分探し」じゃなくて、自分の中の過去と向き合う。自分と向き合う。そういうことか!!

本の中には他にも気づきを得るようなものが、つらつらと書いてあります。「なるほど、こんなふうに向き合えばいいのか。」そう思わされます。

やはり大切なのは意識だな。

やはり、どんな意識でいるかってことが大切なんですよね。

意識が変われば、発する言葉も、動きも、オーラも大きく変わるわけなのでその後の人生も大きく変わります。

きちんと自分で変えているんですよね。

それにしても面白い本でした。
そんな気づきを与えてくれた斎藤一人さんに感謝。

ちなみにカナイダの体験談〜言葉〜

僕は仕事上、人の生き方に向き合うことが多いんですけど言葉の端々って正直な気持ちが出ますよね。
例えば
「〜やらないといけないから。」って人は凄い責任感植えつけられて疲れがちだし。

「どうせ〜だから‥」って人は頭で計算しすぎて体て感じない。やろうと思ってもすぐに失速したりして。

そんな時、「あなた今、こう話してましたけどー」って声かけてみるも「え?いや今のはたまたまそんな言い方になっちゃったけど‥」って訂正する人いますよね。
でも言葉は偽れないから。それが正直な気持ちだったりする。

やはり大切なのは普段どんな意識を持つかですね。

そんな自分を変えたければ意識を変えてみるといいんですよ。

詳しくは本の中で触れています。
斎藤一人さんは他にも面白い本出していますけど、今回の記事で登場した「自分さがしの旅」オススメです。よかったら読んでみてください。
カナイダ@kanaidanetでした。

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