“食”からも怒りや悲しみが生まれることに気づいた。食材の選び方にも気を使おう。

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食べ方からも怒りや悲しみが生まれることに気づいた。食材の選び方にも気を使おう。


カナイダ(kanaidanet)です。
このブログは普通の20代男性が、少しホリスティックよりに自分を見つめて、より良い暮らしを行なっていく‥そんな情報を発信していますが、今日のテーマは「食と怒り」

食べ方で「怒り」や「悲しみ」が生まれることを知ったのでシェアしますね。

悩みになりやすい怒りや悲しみ。


僕は仕事柄、怒りや悲しみと向き合うことが多いんですけど、人によっては自分の怒りや悲しみと向き合うことができずに悩んでいる人も多いですよね。

まずは心と体を分けて考えない。


今までは頭(脳)が体をすべてコントロールしているようなニュアンスで伝えられ。
「心は心」
「体は体」
みたいなイメージが浸透していました。

けれど最近は腸内の環境によってセロトニンという幸せを感じるホルモンの量が変化して、脳の状態が変わり、気分も変わることが当たり前のように言われ始めました。
つまり
「心は体」
「体は心」
だということ。

怒りにしても頭だけではなくて体の状態からも生み出されていることもあるようです。

「食べ方」からも感情は生まれる。


詩人のティク・ナット・ハンさんは次のように言われてます。

私たちが食べる物は、怒りにとって重要な役割を担っています。食べ物そのものが怒りを含んでいることがあるからです。BSE(狂牛病)にかかった動物の肉には、怒りが含まれています。卵や鶏肉にも、怒りが含まれていることがあります。私たちは怒りを食べているから怒りを感じるのです。(怒り 心の炎の静め方/ティク・ナット・ハン/サンガより引用)

物質に「気」や「周波数」があることは一般的ですが、「記憶」も物質は持っていて、肉や野菜なども食べられるまでにどういった経験をしたかを記憶しているようです。


肉になるために酷い育てられ方をおした牛の肉や、促進剤を打たれて無理に産まされた卵などには怒りや悲しみが宿ります。

それを僕たちは体に取り込むときには、栄養だけではなくて怒りなど感情も取り込み消化しているのだそうです。なるほど。

僕たちは食べたもので出来ているから。


僕はここ数年、食の好みが変わって、野菜中心の食事にシフトしています。お肉も食べますが少なくなりました。

昔は外食も多く、お弁当やお惣菜を買うことが多かったですし味わって食べる今の食べ方には程遠かったのを覚えています。

そんな僕ですが、最近心が穏やかになったのを自覚するようになりました。

昔はすぐムッとして言い返したり、短気だと言われるほどだったのに普段はリラックスして落ち着いている自分に気付くんです。

食事が変わり心も変化したのかもしれませんね。
「おだやか→やさしい食事」ではなく
「やさしい食事が→おだやか」になっているようです。

何を食べるのか。


「何を食べるのか」の前に、「現在何を食べているのか」に着目すると気付くことが増えます。

もし今食べているものに利益を求めるあまり市場に出た自然でない食品が中心になっているのなら、心配や不満などを体にたくさん取り込んでいるのかもしれません。

肥満な方を例にあげると、
「食べ過ぎ→太る→不満 」と思うところが
「不満→食べ過ぎ→太る」となっている気がしますよね。

食材の選び方。


「ならいったい何を食べたらいいの?」と疑問が湧いてきますが、言い切ってしまえば何を食べてもいいんです。

ただし「自分は何を食べているのか。」そこに気づいて食に意識が向くことで怒りや悲しみへの向き合い方にも変化が生まれます。

ちなみに実際に食材を選ぶときは気を感じると選びやすくなります。

オカルトのような話ではなくてどなたでも実際に感じることができるのでご紹介しますね。
<気を利用して食材を選ぶ方法>
・もし悩んでいる食材があれば、それらを別々に手に取ります。
・食材を手に取る前に一度深呼吸して、体の緊張を抜き背筋の緊張に意識を向けます。
・背筋に意識を向けたら実際に食材を手に取って、実際に手に取った時に背筋が緩んだのか緊張したのか感じとります。

緊張しているのなら体にとってあまり良い反応ではないので「合っていない」となります。

逆に手に取った時背中が緩んでいるのであれば、体にとって「合っている」となるんです。
これは食材から出ている波動を体がキャッチして感じ取った結果が背中に出ていることを利用した選び方です。もしよかったらやってみてくださいね。

まとめ

・心と体を分けない。
・「怒り」や「悲しみ」などの感情は食からも生まれる。
・食材には「記憶」が宿り、「怒り」や「悲しみ」が残っていることもある。
・食事を改善すると心から変化することもある
・よりよい食材を選ぼう。

いろんなことに気付くきっかけになった経験でした、少し怒りや悲しみの感情について、とりあげることが増えそうなのでお好きな方はお楽しみに。
カナイダ(kanaidanet)でした。

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