人に気をつかいすぎるのは罪悪感があるから。それ消耗しますよ?

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人に気をつかうことで、どれだけの可能性を潰しているのか。

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カナイダ(kanaidanet)です。

連休が終わって死ぬほど混み合っている田園都市線でブログ書いています。東京きて2年半なりますけど満員電車だけは慣れませんね。

上京してきた頃を思い出してみると、田舎と違う人の多さに気持ちが悪くなったり、渋谷のスクランブル交差点で人に酔って吐き気がしたり。それくらい「都会ってヤバイな。」って思っていました。

でも上京してみると案外いいところ。それに個性的な人が多いから人に気をつかって自分を潰している人が少ないです。これも土地柄なのか。
【上京して2年】東京の人は優しい。冷たいなんて嘘だった理由。

人に気をつかってる?

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社会で生きるためには人との関わりは避けられないもの。人と接すれば摩擦が生まれ、感情が生まれます。

楽しいこと
悲しいこと
嬉しいこと

関わった相手によって様々。
感情は必ず生まれます。だってそんな風に出来ているから。

だから、

「いえ、何もありません。」

「え?怒ってませんよ?」

なんて感情が出たことを“無かった”ようにしてしまうなんて不自然。

感情を出さないように気を使っていないか。

会社で人と接する時、家庭で家族と接する時に出る感情。それを無いものにするなんて、凄いエネルギーを使います。それに“気”を使っていたら枯渇することみえみえですよ。疲れが溜まるなんてところじゃありません。

感情は小出しにしましょう。

人に気を使うあまり、感情を出せない人が多い現代。

TAKEBEtaicyouwarui TP V人に気を使っている。って言い換えてみると「相手に感情を出させないように気を使っている。」ということ。

さらに言えば、「自分の感情を出さないで自分が傷つかないようにしていること」

気を使う人は「黙って見ておけない。」「気を使ってたほうが楽なんです。」って言う人いますけど、それは、その人の歴史の中でどこかで“罪悪感”を植え付けられたから。

気をつかう人が持つ罪悪感

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罪悪感は“感”でしかなく、罪でもなんでもないのに。

「悪かったんじゃないか」って、それはただの思い込み。

「嫌われたくないから」
「悪く思われたくないから」
そんな気持ちから走る気の使い方は疲れます。

昔から続く“罪悪感”を手放して、気をつかうのも程々にしましょう。

あなたにしか出来ないことがあるから。

罪悪感に縛られ、気を使いすぎると人に譲りがち、それを続けていると目の前に何度もチャンスは訪れます。

潜在的に欲していると

何度も何度も、

これでもか、これでもか、って
自分が変わるきっかけを見つけます。

それでも変わらなければ、半ば強制的に病気になったり怪我をしたりして

「あぁ‥わたし頑張りすぎてたなぁ‥。」

「わたしがやりたかったことってアレだった‥。」

って気づくきっかけを見出したりして。

人に気をつかうことで、どれだけの可能性を潰しているのか。あなたにはあなたにしか出来ないことがあります。
幸せの形は人それぞれ、人に気を使いすぎて消耗するより自分が「あ〜いい。」って気持ちいいことを選びましょう。

今日のウェルビー!

・自分の感情を閉じ込めると消耗する。

・人に気をつかうの根本には罪悪感がある。

・罪悪感はただの“感覚”思いこみ。

・自分が気持ちいいことをやろう。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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