体と微生物の関係から健康について紐解く。

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体と微生物の関係から健康について紐解く。

きっかけは「きずなのごはん」

カナイダ(kanaidanet)です。

少し前に「きずなのごはん」って本を取り上げました。著者のチコさんが話す料理のお話は、もはや生き方を伝えているようでとても心地よく読み進めることができます。
「きずなのごはん」って本から「食」について、「生き方」について学んだよ。

とくに本の中で紹介される「いのちのおにぎり」は僕の生活に無くてはならないものになりました。作り方はシンプルなのですが、意識のあり方1つで変わった驚きは今でも覚えています。

そんなチコさんのお話の中では“微生物”が登場します。

いい波動の人の手にはいい微生物がいる。

いい微生物を持つ手につくられた料理は美味しくなる。

微生物が料理の味を変える。

そんなことを知ってからというもの、目に見えない微生物たちを想像しながら料理を作るようにしています。

料理にも健康にも影響を及ぼす微生物。

微生物や菌と聞くと汚い・悪いイメージも持ちがちですが、体には無くてはならないもの。健康にも大きく影響します。

そもそも微生物って?

微生物とは顕微鏡で確認できる程のとても小さい生物のことですが、そこらへんの土には1グラムに数十億もいます。

もはや地球で暮らしているというのは、言い換えれば微生物の中で暮らしているってこと。体にもむっちゃいます。

微生物から紐解く健康のお話。

僕たちの身体にはおよそ1000兆以上の微生物が住んでる。

「え?そんなにいんの?」って、驚きです。

現代では【殺菌・消毒】と、なんでもかんでもキレイにって洗剤メーカーがこぞって宣伝していますが、その時消されている微生物の中には体にとって必要な微生物もいます。腸内環境にはとくに必要。

腸内環境と気分の変化。

今までは脳が体を支配していると伝えられ、体は脳の奴隷のように言われていましたが、最近ではだいぶその見解も変わっています。

腸内環境が良くなる(腸内の微生物が活性化される)とセロトニン(心が安らぐホルモン)が放出され、気分が変わることは当たり前のように言われています。

つまりは体の状態からも心の状態は変わるということ。微生物ひとつで気分が変わります。

気分の変化に携わっている微生物。その微生物たちのお陰で僕たちの健康は保たれている。そう思うと捉え方も変わりますね。

体の微生物をよいよい状態に保つために大切なこと。

体はホント菌だらけ。微生物だらけですが、全体の八割は悪さも何もしない【日和見菌】
残りの二割が体にとっていい働きをする【蘇生菌】か【腐敗菌】
文字からもわかるように、
蘇生菌は体にとって良い働きをして
逆に腐敗菌は体にとって悪い働きをします。

日和見菌は蘇生菌か腐敗菌のどちらか優勢な方に味方をするはたらきがあることからも、体にいる菌の働きをどちらに向かせるかがポイント。

腸内環境がよくなれば蘇生菌が増えセロトニンの分泌が多くなり、心が穏やかになり、腐敗菌が増えるとイライラしたりしやすくなります。
そして逆に心も微生物の在り方に影響します。

心に関わる微生物。

良く言われる体にいいもの。添加物が少ないものを食べることは大切なこと。でもそれだけでは体の菌の状態は良くなりません。
“心”の状態が菌の状態に関係するんです。

白鳥哲さんが執筆されている「地球蘇生へ」には以下のように紹介されています。

2014年1月に鹿児島県志布志市にある大久保酒造という焼酎工場へ取材に行った際、杜氏の方が「焼酎の良し悪しには愛情が関係する」とおっしゃっていました。私たちの意識が麹菌や酵母などの発酵に影響するというのです。つまり、微生物には「意識が介在する」ことを大前提に、愛情を込め、微生物に寄り添って接していくことで、腐敗を抑制し発酵を促すことができるということです。(白鳥哲/地球蘇生へ/VOICEより引用)

微生物とうまく付き合おう。


体の健康を左右する微生物に優しく振る舞うことが大切。良いものを選んで食べて心も安らかに。そんなことを思った次第でした。
ちなみに寺田酒造の「香取」は無濾過で作った日本酒。僕はよく飲んでいます。オススメですよ。
【必見】美味しくてやさしい日本酒。昔ながらの日本酒ってヤバイ。

今日のウェルビー!

・体は1000兆を越える微生物だらけ。

・微生物の悪いイメージは捨てよう。

・菌の状態で心の状態は変わる。

・逆に心の状態はでも菌の状態が変わる。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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