人の評価で「良し悪し」決めてしまう人は、苦しみから解放されない。

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人の評価で「良し悪し」決めてしまう人は、苦しみから解放されない。

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カナイダ(kanaidanet)です。

いつも来て頂いてありがとうございます。本当感謝です。

今日はこの前相談されたある方のお話。

「人の目を気にし過ぎてしまう。」

「人によく思われるかどうかで決めている。」

そんな人は自分で自分を苦しめ、その苦しみから解放されない。もし当てはまる人は少しずつ手放してあげることが大切ですよ。

人の評価を気にする現代。

COW121034516 TP V  1「人にどう思われるか。」そこにポイントを置いてしまうと、自分軸ではなく他人軸での生活になってしまいます。

要は自分の好みで生活ができなくなってしまうということ。

「人によく思われるならいいじゃない。」
「人からいい人に見られたいよ。」

それでも自分軸が大切。

気づいたら「人の好み」で選んでいたと気づいた人。

TAKEBE0I9A0622 TP V 2この前相談を受けた30代後半の女性。
「最近頭痛がしたり首が張ったりする。」

そんな反応がしばらくあったようで。
いろいろお話を聞いていたら
「自分でも人の目を気にし過ぎだと思っていたんですが、振り返ってみると今までほとんどそうでしたね。

親が私にそういうしつけをしたのもあるんですが、人にどう思われるかが大切だと思っていたので、仕事も洋服の好みも話し方も、常に相手にどう思われるかで考えていました。」

「どう思われるか」考えて話すことのストレス。

「自分では気づいていなかったんですけど、常に相手にこう言ったらこう思われるかな?とか気にしながら話していました。

もちろんそのお陰で仕事なんかで得することもありました。でも最近は考え過ぎてうまく噛み合わない感じがあるんですよね。

なんか変な«間»ができちゃうというか。人の評価を気にし過ぎていたのかなー。」

良し悪しをつける癖、自分に目を向ける。

Takebe24h TP V 2
この方はその後、日常で選択をするときに「自分がどうか」に重点をおきました。

それからというもの背中の張りや睡眠の質も変化したそう。きっかけだった頭痛は結果的に自分を知るきっかけになったんですね。

やはり体の反応って潜在的に合うか合わないかの反応が出ているので、そこに目を向けるとある意味自分探し。自分のことを知れるわけです。

今日のウェルビー!

Takebekaeru TP V

・人の評価を気にしすぎると自分がなくなる。

・なんでも良し悪しつけると辛くなる。

・他人の目を気にしすぎる自分に気づいたら、少しずつ「自分がどうか」を一番に考える。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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