白鳥晢さんの「地球蘇生へ」って本から環境問題について学んだよ。

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環境問題って抽象的なのが多いけど、この本はビリビリくる。

地球を大切にすれば自分を大切にすることができる。

カナイダ(kanaidanet)です。

前回微生物についての記事を書きました。

微生物のことを知ると不思議と生活のふるまいが変化したことを実感しています。
やはり何事も思い込みを捨て一度は口に入れてみることですよね。

話を聞いてマズければ吐けばいいし。美味しければ食べればいい。

その微生物について読み進めたのが今回紹介する本「地球蘇生へ」面白い本だったので、気になった方は是非是非読んでみてください。

「地球蘇生へ」

ここ数日であっという間に読んでしまったですが、読み進めると面白い。何が面白いって白鳥晢さんの視点が面白いんですよね。

この本はざっくり言うと「環境問題」について書かれているんですが、

環境問題を身近に感じれる。
そんな特徴があります。普段環境問題について話を聞いても正直「遠い」というか「具体的なようで抽象的」でイメージができないんですよね。

でも不思議とこの本を読んでいると、人ごとではなく自分のことを言われている。そういう感覚になります。

「地球蘇生へ」と「自分蘇生へ」

本の中では「微生物」や「祈り」「環境破壊」「放射能」についてなどの説明があり、読み進めると一つテーマを感じます。それは「生き方」

読んでいると「地球蘇生へ」って「自分蘇生へ」なんだと思いました。

地球を大切にすると自分を大切にする。

自分を大切にすると地球を大切にする。

そう感じましたね。

自分を大切にする生き方は同時に地球も大切にしている。
環境問題を話題にあげると「また環境問題の話?」と他人事のように思って、自分には関係ないと無責任になりがちです。しかし実際のところ地球の問題は自分自身の問題なのです。私たちの日常生活や習慣が、今の地球環境をつくりだしています。(白鳥晢/地球蘇生へ/VOICE)

農薬を使って大量生産された農作物や添加物てんこ盛りの加工品を安価で購入して大量消費することで、大地を汚染し、沢山の生き物を殺し、大量のゴミを生み出すのみならず、自らの健康をも害します。(白鳥晢/地球蘇生へ/VOICE)

生き方を見なおそう。

確かに、言われてみると上のような生き方は生命の土台である地球にとって良くないことは明らか。さらに自分たちの生き方にとってもよくないですよね。はっきり言って体に悪い。

そんな生き方が当たり前になっている僕たちですが、少しずつ生き方を変えることが大切になっているようです。昔のように食品添加物を

「手軽に手に入るから。」

そんな理由から摂取していた時代は終わり、少しずつ「よりよいものを取り入れる」流れが強くなろうとしています。

地球を大切にすることは自分を大切にすること。そんな意識で生活のふるまいを変化させる意識が必要になっているようです。

今日のウェルビー!

・地球に優しくすること=自分に優しくすること
・健康な行き方は地球に優しい。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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