伝えなくても聞くこと自体がコミュニケーションだったりする。

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コミュニケーションが苦手な人は必読!

伝える前に「聞く」

0I9A5633ISUMI TP V 2カナイダ(kanaidanet)です。

最近、僕のまわりでは「コミュニケーション」で悩んでいる人が多く、よく相談されます。
それで実際にお話を聞いてみるとコミュニケーションで悩んでいる人は共通して

「コミュニケーション=伝えること」って思っている人が多い。ってこと。

実際はそれだけではない。
コミュニケーションは意外と聞くだけでも成り立ちます。ということで今日のテーマは「コミュニケーション」思い込みを外してみましょう。

OUTする技術とINの技術

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「相手に伝える(communicate)ためにはOUTすること。」こんなことは「コミュニケーション」ってググってみると死ぬほど出てくるんですが、実際はそれだけでなかったりする。意外と聞くだけでもコミュニケーション。まずは本気で聞くこと。

聞くことで相手に伝わることは安心感。

「僕は聞くことはできるんですが、その後伝えようとすると相手にうまく伝わらない。話が食い違ってしまうんですよね。」と話す男性。

  • うまく噛み合わない
  • いつのまにか論議のようにケンカ腰になっている
  • 伝えることに一生懸命になってしまう。

そんな傾向にあるようで。

話は続き、、
「伝えようと思ってたくさん言葉を並べているんですが、うまくいかない。はじめは聞いている相手も次第に不機嫌になってしまう。

え?僕変なこと言ったかな?って会話の後に自信がなくなることが多いんです。」

思い込みを外そう。

話の結論から言えば、この男性は「自分は聞けている」って思い込みに苦しんでいました。

相手に伝えることにフォーカスしていましたが、実際は聞けていなかった。

しかも噛み合っていない最悪なケース。
自分では聞いていると思っている「聞く作業」がおろそかになっていて、

「相手が何を聞きたいのか、何を求めているのか」そこの理解が足りていなかったんですね。

でも実際聞けない人って多い。
言葉のキャッチボールをしようとすると「聞くこと」から始まります。

相手は聞けないとイライラする。

CON munagura15102500 TP V 2伝えているのに自分が言いたいことを汲み取ってくれない。そんな状態はイライラしてくるもの。

「カレー食べたい」って言っているのに、なぜかラーメン出してきたり、何度も注文を聞かれる。

そんなことでは客も怒って帰ります。それと一緒。そんな状態で会話が成り立つはずありませんよね。
コミュニケーションが苦手な人ほど、なぜか「相手に伝えないと」って無理する傾向にあります。相手に何か聞かれたのならそのことだけ YESからNOかを答えればいいし、何か伝えたいときも変に気を使わずに伝えたいことだけを伝えればいいんです。

ただ聞くだけでもいい。

それに会話になって発しなくても成り立つ時はたくさんあります。それは「聞くだけ」

聞いているだけなら会話してないんじゃないの?って言う人いますけどとんでもない。

聞くだけ、それだけで相手は安心するし、「あ、この人は聞いてくれる人なんだ。」と安心感が生まれ信頼関係を築くことができます。

コミュニケーションとは伝えることですが、伝わるには信頼関係が必要です。まずは自分が聞けているのか、会話中の自分を一歩引いて見ること、振り返ることが大切ですね。

何事も自分はできているって恐ろしいもの。自分を疑ってみる。それが大切。

世の中のものは変わることが自然。変わらないものなんてありません。それは自分も他人もそう。だから今までの伝わり方から変えなければ伝わらないこともあります。

今回のテーマである「コミュニケーション」だけではなく、何事も自分を疑ってみるこれが大切。そうすれば、自分の癖がみえ、ある程度の傾向がみえてきます。

コミュニケーションは聞くことだけでもいい。
頑張って伝えようとせず、まずは相手のことを知りましょう。
カナイダ(kanaidanet)でした。

今日のウェルビー!

・会話は聞くことから
・聞くだけでも安心が生まれ信頼感を築ける
・自分を疑ってみよう。

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