「怒りに我を忘れてる。鎮めないと?」怒りのベースを下げよう。

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そんなに怒らないで。

「余裕」を生もう。

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怒りに我を忘れてる 静めないと.(ナウシカ:風の谷のナウシカより)

カナイダ(kanaidanet)です。

僕は理学療法士って仕事をしています。

それで患者さんの悩みに向き合って、よりよい生き方を提案しているんですが、会話の中で
「ストレス溜まっている人多いなー」って日々感じる。

大切なのはやはり「気づき」と「余裕」


・「家族に当たってしまう」

・「言えないけど心の中で怒鳴っています」


・「体調がすぐれません」

いろんなストレスの反応があって、怒りや苦しみにとらわれる人たちはたくさんいますけど、やはり心のベースに余裕があるか、これが一つのポイント。
みんなどうして「余裕」がなくなってしまうのか。

どうして目の先にあるのが悪いものと思ってちゃうのか。

「いつも旦那にイライラしてしまう」

そう答えた女性は、旦那さんが家にいるとイライラしてしまう。本人は仕事と家庭の両立を目指している人で、普段家事が苦手な旦那さんにイライラしてしまうんだそう。

でも旦那さんは家事をやってくれてる。それなのにどうしてイライラするのか。

「主人も家事やってくれるんですけど、どうしても主人がやると遅くて、それにお皿とか拭き忘れていたりして、あーもう!ってイライラをぶつけてしまうんですよね。でも悪いとは思ってるんです。それなのになぜかお腹から怒りがこみ上げてくる。」

でもこんな人けっこう多いようで。

「怒り」のベース。

①嫌なことがある。

②怒る

③イライラし続ける

④余裕がなくなる

⑤余裕がなくなってイライラしやすくなる。


負の連鎖

一見そうなりがちですが、実際はちょっと違う。

嫌なことがある前に実は怒りのベースが上がっている。

日常で不満がたまると、いつでも怒りが出れる状態に。
ベースに怒りを持っている人が多い。つまり言ってみればぶり返しているんです。

さっきの奥さんのケースでも旦那さんに怒ったのは、旦那さんだけが問題ではなく普段の怒りをお腹にためていて、旦那さんをきっかけにして出してるだけ

そこに気づけず暮らしている人は多いのではないでしょうか。

溜め込みすぎずにガス抜きをしよう。余裕を生もう。

体の健康に気を使う人はたくさんいるけれど、気持ちの健康に気を使う人は少ない。そんな現代。
運動するにしても「あぁ今自分は気持ちも整えているのだな」と気づいてやることが大切。

怒りになると、自分の怒りで燃え尽きてしまいます。心が燃えないように普段から火種をひとつひとつ処理していきましょう。

気になった方はTwitterでコメントを。ひとつひとつ返信させていただきます。

カナイダ(kanaidanet)でした。

今日のウェルビー!

・怒り火は普段の不満を火種にしている。

・早めにガス抜きして怒りのベースを下げよう。

怒りは苦しみを作り出します。普段の生活でストレスが溜まっているなら、とりあえず余裕を生み出しましょう。

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