「神・時間術」って本から時間の使い方について学んだよ。ー感想とポイントー

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時間の使い方って人生を左右するっていうけど本当だな。

せめて寝る前の15分前は気を使ってみよう。

カナイダ(kanaidanet)です。

時間の使い方が上手な人っているじゃないですか。
「いつ寝ているの?」って思うくらいにたくさんの仕事をこなしたり、仕事だけじゃなくて遊びにもしっかり行ってる人。

そんな人達ってメリハリがきちんとしていてる人がほとんど。メリハリなくして充実した日々はおくれませんよね。

家族がいると仕事と過程のバランスもとりたいし、家族と触れ合いたいながらも自分がやりたいこともやっておきたい。

「僕もあれこれ中途半端にするよりも、メリハリした生活を送ろう。」

そんなこと考えて本屋をウロウロしていたらこんな本を発見。

「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」

「ネ申」っておい。笑

Amazonで検索してみてもレビューがいい。パラパラって目を通してみても読みやすそうだ。ってことで、さっそく読んでみました。

神・時間術を読んでみた感想。

読み進めてみると思った通り、すごくわかりやすいです。頭にスーッと入ってくる。内容は
・「集中力」
・「睡眠」
・「仕事術
などをテーマに生活習慣を見直すことで時間がうまく使えるよ?って感じでした。

現代人が陥りやすい悪習慣の改善点を教えてくれる。

自分ではある程度規則正しい生活していたつもりだったんですが、読み進めてみると「むむ。確かにこれはある。」って思いました。

新しい考え方に触れると「気づき」を得られますね。マジで。

面白い!と思ったのが、「睡眠の15分前に考えていることは記憶に残りやすい」ということ。

以下引用

寝る前の15分は、「記憶のゴールデンタイム」と言われます。寝る前15分に記憶したことは、1日の中で最も記憶に残りやすいのです。

「失敗体験」を振り返りながら眠ると、それが強烈に記憶されるということを意味するのです。次の日になっても、嫌な気持ちのまま出社し、またそれを思い出し、失敗体験からいつまでたっても抜け出せないのです。これを続けると、頭の中が失敗体験や不安体験で埋め尽くされてしまいます。

「人間は寝る前に考えた人になる」という言葉がありますが、これは心理学的に正しいのです。(樺沢 紫苑/脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術/大和書房より引用)

なるほど。でも確かに。
こちらの記事でも紹介しましたけど、寝る目に不安なことばかり考えると寝ているようで寝ていない。そんな症状も出たり、心にとっても体にとっても良くありません。

1日を終える時に自分を褒めない人がほとんど。人と比べてると幸せになれない。

人生の1/3は眠っているといいますが、毎日の睡眠の質を帰ることができれば人生も変わりますね。

他にも時間を効率よく使うヒントが紹介されています。

読みやすいうえに、ためになる話が紹介されています。エピソード的な話ではなく現代人が陥りやすい生活習慣を広く捉えて的確にアドバイスいただけるので、時間が上手に使えない人は一度読んでみるとためになりますよ。オススメです。

ちなみにこの本で、集中力が高い時間帯を紹介されていたんですが、起きた2〜3時間後はとくに集中力が高いそう。この時間帯ってだいたい通勤時間なので通勤時間をどう使うかはやはり大切なんですね。さっそく僕の生活に影響を与えそうです。

スマホでゲームもいいですが、せっかくの集中力を何か別のものに使ってみるといいかもしれませんね。

カナイダ(kanaidanet)でした。

今日学んだこと。

・寝る前の15分前に考えたことは記憶に残りやすい。不安なことよりも楽しかったことなど自分にとっていい話を振り返ろう。

・集中力が必要な仕事は、集中力が高い時間帯にやるのが効率的。

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