内観することで内観できなくなる人がいるらしい。

この記事をシェア

最近はやりの内観によって内観できない人が続出中!?

思い込みや考えすぎを外してみよう。

スクリーンショット 2017 05 30 6 44 20
カナイダ(kanaidanet)です。
少し前にうちの職場で

「内観しすぎると内観できなくなるんだよね。」って声を聞いて(確かに‥)と学んだのでシェアしますね。

この思考過程に入ると閉ざしてしまうというか、心のドアを開けなくなることが多いので、同じようなケースの人がいたら自分を疑ってみるといいと思いますよ。

思い込みを外すこと自体が気付きになり、また新しい自分を発見することができます。

内観とは?

内観とは自分自身の精神状態やその動きを内面的に観察すること。また、その方法。内省。

「自分をみる」「認める」など自分の内面を観察することがありますが、あれも内観。

内観することで、どんなことがあるのか。

内観することで自分のことを深く知ることができます。物事の捉え方の変化は「気づき」が大切になりますが、その気づきを生むのも内観。

最近日本でも「幸せは自分の内側にある」と浸透されはじめ、様々な内観セラピーや瞑想などが行われています。

でも、その一方で内観により心を固く閉ざしてしまう人も増えています。

この記事のテーマ「内観で内観できない」とは?

内観して自分の内面をみて、「あぁ…自分はこんな人間なのか。だからいつも悪いことが起きたり人に迷惑をかけてしまうのは全部自分のせい。他人じゃなくて私がやらなくては。」

というように自分を責める人もしばしば。
もはや「私の未熟者!修業が足らん!」って言ってるようなもの。それは自分を責めすぎ。そんなの疲れちゃいます。

ブロックしてしまうのはいつも自分。

そんな人に

「ねえ、そんなの辛くない?」って言っても

「いや、拙者が未熟者ゆえこんなことに。」って武士のように固く閉ざしたまま。

しばらくすると病気になったりして。

そこでようやく「あぁ、また無理しちゃった。」って気づく。そして繰り返して病気になり体を傷つける。病気の予防のポイントはそこにありますよきっと。

変わらないことが楽だと錯覚してしまうから。

僕たちの脳は「変わらないこと」を求める癖があります。自分が傷つかない場所はここだと脳が認識すると、そのエリアから出たくなくなる。
だからネガテイブポジティブの話じゃなくて考え方の癖がそうさせていることがある。
何事も変わることが自然だから、そんな思い込みなんて早めにとっちゃいましょう。

いつも変わっているそれが自然。

世の中のモノは全て変わり続けることが自然。変わっていないものなんて何もない。それは僕達も同じです。
「自分はこんな人間だ。」って思ったそのことなんて、その時の話。次の瞬間には別の自分になっています。

話は少し逸れましたが、内観し過ぎると自分を固く固めがち。もしそうなっている人は自分の思い込みを少しずつ外してみましょう。その思いこみを外すこと自体が気付きになり、また新しい自分を発見することができますよ。
カナイダ(kanaidanet)でした。

今日学んだこと。

・内観するのはいいけど、思い込み過ぎないように注意する。
・世の中変わるのが自然だから、変えないようにしていないか自分をみてみる。

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪

↓シェアも助かります♫よかったらシェアを♫

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク