体調不良は体の声を聞くチャンス。風邪は薬を飲まずに治そう。

この記事をシェア

風邪は薬を飲まずに治そう。

体調不良は体の声を聞くチャンス。

カナイダ(kanaidanet)です。

風邪ひきました。

いやーなんとなく、そんな気がしてたんです。

やはりって感じですね。

ところで皆さんは風邪をひいたとき、

薬を飲みますか?飲みませんか?



僕は基本風邪薬飲みません。それは体の声が聞けなくなるから。

薬を飲むか飲まないかはケースバイケース。ただし、心の声は聞いてあげましょう。

病気は体の声。

治癒を引き出すエネルギーの仕組みがわかったから学ぶ健康へのポイント。の記事にも書きましたが、病気は体の声。病気をきっかけにして自分の生き方に向き合うことができます。

そもそもどうして風邪をひいたのか。
疲れがたまっていたから?
睡眠不足だったから?
うつされたから?
年齢?

実はこれらは、あくまできっかけに過ぎず、自分の免疫が不安定になることが病気の原因。

免疫が下がる原因はググるとむっちゃ上がってきますが、シンプルに言い切ってしまえば
「無理して自分に嘘つくと免疫が下がります。」これマジです。

病は気から。

だいたい世の中のものは目に見えるものから見えないものに変化します。

僕達の体が肉体として目に見えるものなら、心は目に見えないもの。

「病は気から」って言葉がありますがその通り。

まあとりあえず、
体に語りかけて病気を治しましょう。

体に語りかけると病気は治る

体に語りかけると、病気は治ります。
紹介したように、病気は体の声。
僕達の生き方のベクトルが外れた時に
「おいおいおい、そっちはダメだ。やめときな。」
「ほらー無理したんじゃないか。休みなよ。」
「むむ?休まないなら病気になっちゃえ」
「ほら、病気で休めただろ?一旦自分を振り返ってみなよ。」

って具合に体が調整してくれます。

だから風邪をひいたときは、チャンス。

普段の生活での悩み、不安に向き合うきっかけが病気なのだとしたら、それはチャンス。

「あぁ…無理してたなー」

「とりあえず、休んでみるか。旅行行こ。」

「シゴト転職しよ。」



そんな具合に踏み出せなかった一歩を踏み出せたり、家族や友達に言いたかったことを言えるきっかけになったりとチャンスであることが多いです。

だから薬で隠してもまた出るよ。

体はアナタが無理しないように、自分に正直になれるように病気になっています。とくに風邪の熱や咳は治癒に向かう大切な反応。
風邪薬は治癒の反応も抑えこんでしまいます。だから変に長続きしやすいんです。まずは体に「どうして風邪になったのか」語りかけてみましょう。

薬は飲んでもいいです。が、何となく飲むのは止めましょう。

物事には必ず意味がある。

やはり何事も意味がある。ちなみに僕の場合は「迷い」から免疫が低下したと感じています。
仕事と家庭のバランスや、自分の今後を考える中で自分の外に意識が向きがちになっていました。今回の風邪は人よりも自分自身に意識を向けるきっかけなのだと思いましたね。
今日はこのへんで、カナイダ(kanaidanet)でした。

今回学んだこと。

・風邪薬は飲んでもいいけど、なんとなくはやめよう。
・病気は生き方を見つめ治すチャンス。

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪

↓シェアも助かります♫よかったらシェアを♫

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク